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「Strumming」がリリースされた翌年の1975年に、CHARLEMAGNE PALESTINE がアントワープで披露した56分に及ぶ、インペリアル・ベーゼンドルファー・ピアノによるパフォーマンスを収録した未発表作品のカセットテープ。
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COSTIN MIEREANU が Cramps レーベルよりリリースしたデビュー作が遂にヴァイナル再発。ルーマニアの伝統音楽を抽象化し、サティが導き出した技法をミュジーク・コンクレートへと変換し、複数の意味と解釈を孕んだ、特異で美しくシュールなエレクトロ・アコースティック作品。
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MARTIN DAVORIN JAGODIC が Cramps レーベルに残した唯一の音源が限定ヴァイナル再発。エレクトロニクスとミュジーク・コンクレートへのラディカルなアプローチを組み込んだ、長尺なエレクトロアコースティック2作品を収録。
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アメリカ前衛音楽、実験音楽の至宝であり、Sonic Arts Union の設立者の一人でもある ALVIN LUCIER が、1976年に Cramps レーベルよりリリースした本作が限定ヴァイナル再発。ALVIN LUCIER の素晴らしい初期2作品を収録。
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ジョン・ケージの協働者でもあった DAVID TUDOR が1978年に Cramps レーベルよりリリースした、70年代の電子音楽の中でも屈指の重要作であるマイク・フィードバック作品が限定ヴァイナル再発。Cramps のカタログの中でも最も知られた1枚でもあります。
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IT としても知られる HORACIO VAGGIONE が、1978年に Cramps レーベルよりリリースしたデビュー作が限定ヴァイナル再発。波打つ電子音によるヒプノティックなミニマル・ミュージックは、1970年代ラテン・アメリカ実験音楽の最も重要な作品の1つです。
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1995年に WARP からリリースされた ULTRADYNE のファースト・シングル『E Coli』。デトロイトの地下シーンで暗躍し、ドレクシアなどとも比較されたハードコアなスピリットが渦巻くエレクトロ・グルーヴ。
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Simon Fisher Turner ともコラボレート作品をリリースしているサウンド・アーティスト KLARA LEWIS の、2018年に行われたライヴを収録したアルバム。執拗に繰り返される音像の内部から徐々に腐蝕が進み崩壊へと向かうようなサウンド・スケープは圧巻です。
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KALI MALONE の2作目で、アコースティック木管、金管楽器と Buchla 200 により生成されたドローンを基調としたエレクトロ・アコースティック作品がホワイト・ヴァイナル仕様でリプレス。豊かな倍音のテクスチャーに魅了される傑作。
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フルート奏者で作曲家の TIMOTHY ARCHAMBAULT による本作は、現在はカナダと米国の五大湖地域と呼ばれる地域に住む先住民族アニシナアベ族の、特別に訓練されたシャーマンによって行われる神聖な儀式で伝わるチャントを伴奏なしのフルートで構成した作品です。
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元 Zoviet France の Robin Storey によるソロプロジェクト RAPOON がCDでリリースしたサード・アルバムが初のヴァイナル化。パーカッションの残響、ブルブルタラングのようなトーンが響き渡り、エクスペリメンタルなダブ処理が施されたトライバル・アンビエント。
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SHINICHI ATOBE の6作目となるアルバムが、2枚組ヴァイナルで Demdike Stare が主宰するレーベル DDS よりリリース。熱狂的なダブ・ハウス、ディープ・テクノ、渦を巻くビートダウン、そのどれもが細部に至るまで磨き上げられた、色気漂う絶品のクラブ・ミュージック。
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FELICIA ATKINSON と JEFRE CANTU-LEDESMA による3作目となるコラボレート作品。多面的なエレクトロ・アコースティックによる詩的なダイアログ。先の2作の流れにある、ポスト・コロナの世界で待っているであろう温もりと親密さを垣間見る極上のアンビエント作品。
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イランを拠点とするミュージシャン、サウンド/メディア・アーティスト ARASH AKBARI のカセットテープ作品。フィールド・レコーディング、アコースティック楽器、デジタル・シンセサイザー、ノイズなどで構成された、時間と空間の知覚を探求する没入型のアンビエント・ドローン。
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DEMDIKE STARE の『The Call』。DEMDIKE STAR の90年代後半に焦点を当てた、UK ガラージュと R&B、2-step、jungle/D&B などをミックスした色気漂う高品質なミックス・テープ。本作はカセットテープのみでのリリースとなります。
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Delia Beatriz の別名義 DEBIT のセカンド・アルバム『The Long Count』が Modern Love から。核心にサイケデリックな感覚を持ち複雑な精神的イメージを描き、植民地時代以前の歴史を、現代のエレクトロ・アコースティックへと落とし込んだアルバム。
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90年代のシューゲイズ・バンド Medicine の創設メンバーで、様々な名義を使い活動する Edward Ruscha によるプロジェクト ED RUSCHA V & THE ONLY THINGZ のアルバムが Good Morning Tapes より。
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DJ SNIFF が歴史的物語や個人的記憶からインスピレーションを得て構築した作品。インタビュー、フィールド音、78回転レコード盤、セッション音源など、3年間に渡り収集された資料から構築されたサウンド・コラージュ的に展開される興味深いアルバム。
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Osunlade、Tuccillo、Mala によるリミックスを収録した NIGHTMARES ON WAX の12インチ・シングル。ジャズ、ヒップホップ、テクノ、ダブ、ファンク、ソウル、テクノ、ハウスと言った境界を往来する傑作。
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Fluxus (フルクサス) の活動で知られる PHILIP CORNER の、韓国のシャーマン・シンバルを使ったメディテーティブなインプロヴィゼーション作品。Aサイドは1990年に南ドイツの夜行列車で録音され、Bサイドは1994年にアルプスで録音。
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サウンドヴィジュアル・アーティスト WILLIAM ENGELEN の、2005年から使用している作曲方法の名前『Verstrijken』をタイトルにしたアルバム。石川高による笙での演奏と、Luc Dobereiner によるコンピューター演奏を収録。
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アンビエント・フォーク・ミュージシャン DAVID ALLRED が Dauw レーベルより2021年にリリースしたアルバム。ダブ風の実験的なアレンジが施された素晴らしいアンビエント・フォーク作品。
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GENERAL MAGIC が1997年に Mego からリリースしたファースト・アルバムが、リマスターされ初のヴァイナル・リリース。このリイシューには1995年に12インチも収録。インダストリアル、テクノ、グリッチ、アバンギャルドなどを再構築した大胆でビビッドな陶酔的電子音楽。
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P.S.F. Records が1994年と1995年にリリースした、高柳昌行 NEW DIRECTION の1970年音源『Call In Question』と『Live Independence』に、未発表音源を加えて3枚組ボックスとしてヴァイナル・リリース。
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MASAYUKI TAKAYANAGI AND NEW DIRECTION UNIT の『Eclipse (侵蝕)』。高柳 昌行 NEW DIRECTION UNIT の1975年にリリースされた名盤『侵蝕 (Eclipse)』が、オリジナルのマスターテープからリマスターされヴァイナル再発。
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PETER BROTZMANN、MILFORD GRAVES、WILLIAM PARKER による、2002年3月にニューヨークで録音されたトリオ作品。今後リリースされる、MILFORD GRAVES の未発表作品を紹介するシリーズの最初のもの。
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BRIAN THUMMLER の『Ghost Birds』。ピアノの即興とノイズというシンプルな構成ながら、そのコントラストが異様な魅力を放つ傑作。この手のサウンドはたくさん聴いてきているようでありながら、本作は何にも属さず、全く何にも似ていない、そんな鈍い光を放ちます。
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ベールに包まれた地下作家 IGNATZ がカセットテープ作品に17分のトラックを追加しヴァイナル化。一聴するとエレガントな演奏は、生々しくも精緻で、共鳴し、輝きを伴いネガティブな空間に調和しています。ユートピアではありませんが、地平線に輝く微かな希望の感覚をもたらします。
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イタリアを拠点とする3人組 NINOS DU BRASIL の4作目。ジャンクなパーカッションと押し潰されたベース、ブラジリアン・サンバの一種・バトゥカーダとムスリムゴーゼのようなインダストリアルが織り混ざったハイブリッドな辺境インダストリアル・テクノ。
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フランス・パリを拠点とするエレクトロ・アコースティック作家 MICHELE BOKANOWSKI の2018年作品『Rhapsodia』と、2008年作品『Battements solaires』の2作品を収録したヴァイナルが Recollection GRM よりリリース。
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ミュージック・コンクレート「第3世代」の主要人物と言われるフランス人作家 LIONEL MARCHETTI の2作品を収録したヴァイナル。ドキュメンタリーのようなフィールド・レコーディングを通した、シャーマニックなミュージック・コンクレート作品。
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JOEY BELTRAM が1994年に Warp Records よりリリースした初期傑作『The Caliber EP』中古盤。JOEY BELTRAM ならではな骨のあるグルーヴとサイケデリックな空間構成が良いです。
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AREA のヴォーカリスト DEMETRIO STRATOS が、1976年に Cramps Records よりリリースしたソロ・アルバム中古盤。「声」のみで楽器演奏と同じように表現可能と確信していた DEMETRIO STRATOS による、初めての「声」のみによるアルバムです。
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2012年にデジタルのみでリリースしていた HELIOS 名義のアルバム『Moiety』がヴァイナル・リリース。過去作品よりもゆったりと流れるアトモスフィアに包み込まれる瞑想的アンビエント・ミュージック。500枚限定。ダウンロード・コード付き。
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Umor-Rex からもリリースする ALEXANDRE BAZIN の、Cassauna レーベルからの2作品目となる『Percussion - Resonance』は、パーカッションとレゾナンスの概念を探求したミニマル電子音楽作品。
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様々なレーベルから密度の濃い作品をリリースする MACHINEFABRIEK が Cassauna よりカセット作品をリリース。手の込んだ構造に陥ることなく、魅力的なテクスチャーを持った18の素描から、8つのトラックを作り上げたエレクトロアコースティック作品。
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AKOS ROZMANN が Pierre Henry に強い影響を受けて、電子音楽の世界へと傾倒して1978〜2001年の間に制作した20世紀ミュージック・コンクレートの傑作『12 Stations』の完全版7枚組CDボックス。Ideologic Organ から。
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AKOS ROZMANN の『Mass』は、1989年から2004年の間に自身のスタジオとストックホルムの EMS で制作された12のエレクトロアコースティック・コンポジションで構成された7時間に及ぶ長編作品。ミサに対する独自の視点による巨大なフレスコ画とも言える圧巻の作品。
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ドイツを拠点とする KOT KOT の初ヴァイナル作品。子供向けシンセサイザー、サンプラーなどを使用し、子供向けの本から引き出された歌詞を歌い、日常音をサウンドコラージュ的に構成し作り上げられたサウンドは、埃に塗れ微かな光を帯びたサイケデリア揺らめくローファイ・フォーク。
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2017年に僅か100枚のみでリリースされた BLOD のアルバム『Leendet Från Helvetet』が Aguirre Records よりヴァイナル再発。牧歌的とも言えるノスタルジックな夏空の風景に狂気を孕ませ紡いだようなサウンドスケープ。