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Kassel Jaeger こと FRANCOIS J. BONNET と、STEPHEN O'MALLEY の2人が2019年に行ったスイス・ツアーで録音した音源を、ジム・オルークと池田亮司の耳に全てを委ね、それぞれが異なるアプローチを選び作り上げた2つのトラック。
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DRAVIER の Not Not Fun Records からは2作品目となるカセットテープがリリース。ガムラン、ハンド・パーカッション、シンセサイザー、レインスティック、フィールドレコーディングなどで構築された、ヒプノティックなアンビエント・ミュージック。
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LIILA のデビュー・アルバム『Soundness Of Mind』が Not Not Fun Records よりリリース。シンセサイザー、サンプラー、ラップトップ、およびアコースティック楽器で構成された、フラクタルに展開されるような美しいアンビエント・ミュージック。
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GOLDEN HALLWAY MUSIC がパンデミックの冬に録音したという『Rules & Chance Vol. 2』。内なる調和の航海をテーマとした、瞑想的なアンビエント・ミュージック。ゆったりとした螺旋状の上昇気流により静かな浮遊感を得る傑作。
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シンセ・ディーヴァ MARIA MINERVA のアルバムが、100% Silk レーベルよりカセットテープでリリース。女流宅録インディ・ダンスの先駆け MARIA MINERVA の、空想のディスコ・クラシック・コレクション。ベッドルームとフロアーの間に佇むレフトフィールド・ポップ。
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100% Silk のコンピレーション・カセット『2nd Life Silk』。69分間に渡るこのコンピレーションには、ディスコ、テクノ、トライバリズム、ダウンテンポ、ハウスなど、いずれもバックルームや地下から鳴り響く、ロウなホームメイド・ダンスミュージックを収録。
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JIM O'ROURKE の『Too Compliment』。ガラスのようなテクスチャーを持ったドローンを基調とするエレクトロ・アコースティック作品。Roland Kayn、Bernard Parmegiani、NYZ、Keith Fullerton Whitman などのファンもお聴き逃しなく。
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ギリシャ古代劇場で行われた REGIS のパフォーマンスから6曲が抜粋されアルバム化。Justin K Broadrick と Ann Margaret Hogan が参加。アルバムを締め括るのは Lou Reed のカバー。退廃美に縁取られたゴスなインダストリアル・テクノ。
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高柳昌行の私塾、唯一の卒業生であり海外での評価が高い今井和雄の、P.S.F. Records から2004年にリリースされたアルバムが、P.S.F. 音源をヴァイナル化するレーベル Black Editions よりヴァイナル・リリース。ダウンロードコード付き。
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2020年に Warp Records 系列の Disciples からカセットテープ化され、世界中で即完売となっていた PHEW のカセットテープ『Vertical Jamming』が新たなジャケット・カラー (ブルー) で再登場。深い海の底を漂うようなエレクトロ・アコースティック作品。
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SAPHILEAUM の限定ヴァイナルが Good Morning Tapes から。ニューエイジに影響を受けた心地良いパーカッションが静かに脈打つ、極上のトライバル・アンビエントもしくはアンビエント・ハウス。90年代半ばのピュアテクノが好きにもお薦めの1枚です。
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TAJ MAHAL TRAVELLERS の『August 1974』中古盤。小杉武久、永井清治などによる伝説的バンド『タージ・マハル旅行団』の1974年8月19日に日本コロンビアのスタジオで録音されたアルバムが2枚組アナログ再発。
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Modern Love からリリースされた TURINN のアルバムが再プレス。DJ Stingray、Shake Shakir などから、Muslimgauze、Bunker レーベルファンにまでお勧めの、インダストリアルなエッジのひねたミュータント・ファンク。
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Raime の2人 Tom Halstead、Joe Andrews と、パーカッショニストの Valentina Magaletti (Tomaga) によるプロジェクト MOIN のファースト・アルバム。不穏な空間が支配するミニマルなダーク・ウェーヴ・サウンドが全開。
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Alva Noto、坂本龍一などとのコラボレーションでも知られる TAYLOR DEUPREE が、ベルギーのアンビエント・レーベル Dauw よりアルバムを発表。水流のように穏やかなトーンと、つぶやきのように鳴らされるキーボードによる、深く優しいアンビエント作品。
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RAINFOREST SPIRITUAL ENSLAVEMENT の通算9作目となるアルバム。深い催眠へと導く、雨ざらしのドローン、纏わりつく湿度を感じるフィールド音、そして闇をズルズルと引きずるような重いビート。それらにより構築される反エキゾチカのトゥーリタス。
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JEFF BURCH がモロッコを旅行中に録音した2つのフィールド・レコーディングを中心に、アコースティック・ドローン、パーカッションなどで美しく細工を施しコラージュされた作品。Important Records のカセットテープ・レーベル Cassauna より。
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CATERINA BARBIERI の2014年にカセットテープでリリースされた1作品目が再プレス。モジュラーシンセとヴォーカルのために作曲された本作は、ドローン、ミニマリズム、テクノの境界を広げる、倍音のポリリズムによる瞑想的なエレクトロ・アコースティック作品です。
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オーストラリアの実験音楽やアートシーンで活躍するドラマー RAMA PARWATA の、ソロ・デビュー作が Important Records のカセットレーベル Cassauna より。広大なバックグラウンドが反映された、非イディオマティックでユニークなサウンドを展開。
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ROSE BOLTON の3作目。ミクロレベルで細部に拘り作り上げられたエレクトロ・アコースティック。不協和音の不明瞭なテクスチャーが揺らぎ、パーカッシブな電子音が格子状に配列され、全体像が重みを持ち始めると音像が溶け出し、優美なテクスチャーを表す傑作。
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ベルギーを拠点とする気鋭の作曲家ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ によるアルバム。抽象化された電子音、ロング・トーン、コスミッシュ・サウンド、フリー・インプロ、声などで構成されたエレクトロ・アコースティック作品。
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ドイツとアムステルダムを拠点とする SOPHIE DU PALAIS のアルバム。欲望、快楽主義、テクノロジーへの執着、ミレニアル世代の疎外感をテーマに、テクノ、EBM、アシッド、エレクトロなどを横断する不穏なインダストリアル・ウェーブ。
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Nine Inch Nails、Depeche Mode、Nitzer Ebb そして Wire 作品のプロデュースを手掛けた PAUL KENDALL のアルバム。パーカッションから解放され腐食したテクスチャーがドロドロと雪崩れ込む奇怪なサウンドスケープを作り上げています。
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Josiah Wolfson のプロジェクト X OR SIZE によるデビュー・アルバムが、Good Morning Tapes より限定ヴァイナル・リリース。呼吸のようにゆったりとした瞑想的な至福のうねりと、癒しのアンビエンスに包み込まれる極上のアンビエント・テクノ。
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AUTECHRE が1998年に発表した5作目のアルバムが遂に再発。オウテカ作品中でも指折りの名作。初期作品に見られた情感と、この後の複雑で不定形なリズム構築の狭間に立つ、実験性と明快さを併せ持った、ミニマル寄りなリズム構成と後ろ髪を引くようなメロディのコントラストが絶品です。
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AUTECHRE による1997年の4作目が再発。オウテカのイメージを決定づけたインダストリアルなエッジのリズムにメランコリックな情感を漂わせたエレクトロニカ・サウンドで、後のエレクトロニカ・シーンに大きな与えたアルバムです。今では評論家によって高く評価されている名盤。
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CLAIRE ROUSAY によるカセットテープ作品。フィールド録音、ボイス・メモ、ストリングス、シンセなどのレイヤーが織り成す、脆く壊れやすい世界を包み込むかのような、繊細なエレクトロ・アコースティック作品。次の世界へと繋がるような音の旅へと誘う大傑作。
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L'OCELLE MARE のアルバムが Shelter Press より。音楽性からは完全に離れ、パフォーマンスの所作に焦点を合わせ作り上げた、まるで記憶のコラージュであるかのようなエレクトロ・アコースティック作品。音自体が持つ広大で多様なテクスチャーに魅了される傑作。
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MASAHIRO TAKAHASHI のカセット作品。ソフトウェアシンセ、サンプラー、シュルティボックスなどで制作されたアンビエント。空想と子守唄の間を揺れ、微睡からシュールな気配へと移ろい、静寂なメロディーと共に想像上の風景をゆらりゆらりと旅します。
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The Jon Spencer Blues Explosion による1994年のアルバム「Orange」からのシングル・カットとして1995年にリリースされた12インチ。Mo Wax の U.N.K.L.E. や、Beck、Mike D などによるリミックスを収録。
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Spymania からリリースされていた12インチに、3つの新たなトラックを加え1997年に Warp Records からリリースされた2枚組ヴァイナル中古盤。SQUAREPUSHER はやはりジャジーで獰猛なベースミュージックの初期作品が断然お薦め。
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ドローン・ドゥーム・プロジェクト RAINFOREST SPIRITUAL ENSLAVEMENT の、2021年にリリースされた「Flying Fish Ambience」の対となるもので、4枚組カセットテープにも収録されていた3トラックのヴァイナル化。
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スピリチュアルなフリージャズとペルシャのクラシック音楽に大きな影響を受けた SAHBA SIZDAHKHANI の作品が、Important Records のカセットテープ・レーベルより。倍音、共鳴、それらのピュアな音の響きが強調された、息を呑むようなインプロヴィゼーション。
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イラン出身の兄弟プロジェクト SAINT ABDULLAH による、フリー・ジャズとエレクトロニクスが交差するスピリチュアルなアルバムが、Important Records のカセットテープ・レーベルより。ジョン・ハッセルの作品に対する彼らの愛情が滲み出た作品。
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アメリカ現代音楽の重要な作曲家でありアコーディオン奏者でもある PAULINE OLIVEROS と、世界的に高く評価されているアコーデオン奏者 GUY KLUCEVSEK によるコラボレーション作品『Sounding / Way』がカセットテープでも再発。
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Deep Listening Band のメンバーで、アメリカ現代音楽の重要な作曲家でありアコーディオン奏者でもある PAULINE OLIVEROS が、1987年にカセットテープでリリースしたアコーディオン作品『Tara's Room』がカセットテープでも再発。
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M.B. として活動する以前に MAURIZIO BIANCHI が使用していた名義 SACHER PELZ の、カセットテープでプライベート・プレスしていた4作品をリマスターし収めたボックス。2001年に Alga Marghen のサブレーベルよりリリース。
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MIKA VAINIO が2017年2月2日に Cave 12 で行なった最後のライヴを収録した2枚組ヴァイナル『Last Live』。荒れ狂うパワー・エレクトロニクスと、腐食したリズムで構成された強力なアルバム。
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MIDORI HIRANO のアルバムが Dauw から。翳りを帯びたピアノの響き、グリッヂ音、秘かに彩りを添える繊細なエレクトロニクスにより構築された、仄暗い空間に微かな色彩を浮かび上がらせるようなモダン・クラシカル。
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当時若干22歳だったナラ・シネフロが WARP レーベルより2021年にリリースしたデビュー作『Space 1.8』。ニューエイジとコンテンポラリー・ジャズ、ミニマリズムが出会ったスピリチュアルなアルバム。唯一無二の空間を築く傑作です。