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    <title>STORE15NOV</title>
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    <description>電子音楽、現代音楽、ノイズ、ドローン、フリージャズ、サイケデリック、アンビエントなどの輸入盤を中心に取り揃えた、STORE15NOV のレコード・CD通販サイト。</description>
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    <title>TOGASHI MASAHIKO QUARTET / We Now Create (富樫雅彦カルテット / ウィ・ナウ・クリエイト) (LP)</title>
    <description>日本フリージャズ史の最重要アーティストである富樫雅彦、高柳昌行、高木元輝、吉沢元治による希有の傑作『Spin This Now』再発富樫雅彦カルテット『ウィ・ナウ・クリエイト』。日本フリージャズ史の最重要アーティストである富樫雅彦、高柳昌行、高木元輝、吉沢元治によ...</description>
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<h2>日本フリージャズ史の最重要アーティストである富樫雅彦、高柳昌行、高木元輝、吉沢元治による希有の傑作『Spin This Now』再発</h2>富樫雅彦カルテット『ウィ・ナウ・クリエイト』。日本フリージャズ史の最重要アーティストである富樫雅彦、高柳昌行、高木元輝、吉沢元治による希有の傑作。高柳のフィードバックの手法を有効に使ったギター、高木のダイナミックなテナーサックスとコーンパイプ (縦笛の一種)、吉沢の自由すぎる程に天衣無縫な弦の響き、そして富樫の緻密さと迫力を兼ね備えた知的なドラミングは、まさに新しい時代の到来を告げる大名盤。

<div class="ytmedia-v2"><div class="ytmedia-v2__tracklist"><span class="ytmedia-v2__title">Tracklist</span><ul><li>A1. フィード・バック / A2. コーン・パイプの踊り</li><li>B1. アーティストリー・イン・パーカッション / B2. ストリングス・ファンタジー</li></ul></div><div class="ytmedia-v2__videos"><div class="ytmedia-v2__item"><div class="ytmedia-v2__heading"><p>Masahiko Togashi - We Now Create [Full Album] (1969)</p></div><div class="ytmedia-v2__thumb" data-video="8-u5lwfeFHc"><img loading="lazy" src="https://img.youtube.com/vi/8-u5lwfeFHc/mqdefault.jpg" width="320" height="180" alt="Masahiko Togashi - We Now Create [Full Album] (1969)"></div></div></div></div><!--

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    <dc:date>2026-09-13T15:04:10+09:00</dc:date>
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    <title>森山威男 / マナ (TAKEO MORIYAMA / mana) (2LP)</title>
    <description>森山威男復活のきっかけとなった 1994 年 4 月録音の重要作が初アナログ化森山威男 (TAKEO MORIYAMA) の『mana (マナ)』。日本ジャズ界の至宝、最強のドラマー森山威男が叩き出す強烈なビート。森山威男復活のきっかけとなった 1994 年 4 月録音の重要作を初のアナログ化...</description>
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<h2>森山威男復活のきっかけとなった 1994 年 4 月録音の重要作が初アナログ化</h2>森山威男 (TAKEO MORIYAMA) の『mana (マナ)』。日本ジャズ界の至宝、最強のドラマー森山威男が叩き出す強烈なビート。森山威男復活のきっかけとなった 1994 年 4 月録音の重要作を初のアナログ化。

板橋文雄 (P)、井上叔彦 (S.Sax & T.Sax)、林栄一 (A.Sax)、吉野弘志 (B) という盤石のプレイヤーと共に繰り出す、闘う森山の森羅万象が濃縮された ''森山のカラダ'' となったすさまじい演奏に圧倒される。

1994 年初発売当時の青木和富氏による解説付で LP 用に復刻。

<div class="ytmedia-v2"><div class="ytmedia-v2__tracklist"><span class="ytmedia-v2__title">Tracklist</span><ul><li>A1. サンライズ</li><li>B1. ドクター･フジイ / B2. マナ</li><li>C1. バルジョ</li><li>D1. エクスチェンジ</li></ul></div><div class="ytmedia-v2__videos"><div class="ytmedia-v2__item"><div class="ytmedia-v2__heading"><p>Takeo Moriyama - Mana [Full Album, 1994] </p></div><div class="ytmedia-v2__thumb" data-video="1a94veiWpHw"><img loading="lazy" src="https://img.youtube.com/vi/1a94veiWpHw/mqdefault.jpg" width="320" height="180" alt="Takeo Moriyama - Mana [Full Album, 1994] "></div></div></div></div><!--

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    <dc:date>2026-09-13T14:45:15+09:00</dc:date>
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    <title>NALA SINEPHRO / Space 1.8 (2LP, Japan Edition with OBI)</title>
    <description>ナラ・シネフロ傑作 1st『Space 1.8』| リリース５周年記念、豪華２枚組仕様ワンプレスオンリー盤として発売NALA SINEPHRO の『Space 1.8』２枚組ヴァイナル。ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーデ...</description>
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<h2 class="comment">ナラ・シネフロ傑作 1st『Space 1.8』| リリース５周年記念、豪華２枚組仕様ワンプレスオンリー盤として発売</h2>NALA SINEPHRO の『Space 1.8』２枚組ヴァイナル。ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロによるデビュー作『Space 8.1』が、リリース５周年を記念し帯付き２枚組のゲートフォールド仕様で発売。

Warp Records から2021年にリリースされた、ロンドンを拠点に活動する作曲家ナラ・シネフロによる瞑想的ジャズ・サウンドのデビュー・アルバム『Space 1.8』。アリス・コルトレーンなどのスピリチャルなジャズ、現在のニューエイジ、そして ECM のシュールなミニマリズムやコンテンポラリー・ジャズ、それらが出会ったような稀有な傑作アルバム。

<h3 class="subheading">当時若干22歳、すべてを自ら手がけた天才マルチ・プレイヤー</h3>
作曲、プロデュース、演奏、エンジニア、レコーディング、ミキシングのすべてを、当時若干22歳だったナラ・シネフロが手がけ、モジュラー・シンセサイザー、ペダル・ハープも演奏しています。強力にお薦めします。

<h3 class="subheading">「ブラックホールの周波数」を指針に紡がれた、温かく包み込む瞑想的サウンド</h3>
スポンタニティーと音響心理学的な録音技術に魅了された彼女は、アルバムをできるだけ生々しく保つために、決まったチューニングや BPM の使用を拒否し、ブラックホールから発せられる周波数をコンセプトの指針として利用しました。彼女の宇宙的な興味と録音プロセスにより瞑想的に響かせたサウンドは、上辺の実験的な姿勢で何かを覆すのではなく、50年代のジャズ・ハーピスト Dorothy Ashby のように、温かく包み込み、自由でおおらかです。「Space 1」から「Space 8」と題されている曲は、互いに絡み合うというよりは補完し合う形で、全体として唯一無二な独自の世界を描き出しています。

<h3 class="subheading">ヌバイア・ガルシアら、現代 UK ジャズ・シーンの最重要面々が多数集結</h3>
このアルバム『Space 1.8』でコラボレートしているミュージシャンには、サックス奏者のヌバイア・ガルシア、同じくサックス奏者でエズラ・コレクティヴで活躍するジェームス・ モリソン、ヌバイア・ガルシアも所属するマイシャからはギタリストのシャーリー・テテとドラムのジェイク・ロング、サンズ・オブ・ケメットのドラム、エディ・ヒック等、現代 UK ジャズ・シーンで活躍する面々が顔を揃えています。

<div class="profile_box"><h3 class="profile_title">NALA SINEPHRO profile</h3>ベルギー人の母とマルティニークとグアドループにルーツを持つ父のもとブリュッセル郊外で育った、作曲家でミュージシャンの NALA SINEPHRO (ナラ・シネフロ)。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム「Space 1.8」は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代 UK ジャズ・シーン最前線の参加を得つつ、当時22歳のナラ・シネフロが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静寂な狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、日本でも異例のロングヒットを記録している。デビューアルバムに続く「Endlessness」では、ジャズ、オーケストラ、エレクトロニックミュージックを美しく融合させ、超越的で多次元的なそのサウンドををさらに高めています。
</div>
- 輸入盤2LP＋日本語帯 (数量限定／解説書付き／ワンプレスオンリー／ゲートフォールド仕様)

<div class="release-box"><span class="release-box-date">10月9日発売 - 予約受付中</span></div>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>01. Space 1 / 02. Space 2 / 03. Space 3 / 04. Space 4 / 05. Space 5 / 06. Space 6 / 07. Space 7 / 08. Space 8</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2464006717/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://nalasinephro.bandcamp.com/album/space-18">Space 1.8 Nala Sinephro</a></iframe></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="Warp Records" data-gtin="4523132183626" data-mpn="WARPLP324ABR"></div>
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    <dc:date>2026-09-05T17:21:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>STORE15NOV</dc:creator>
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    <title>ARIEL KALMA, JEREMIAH CHIU &amp; MARTA SOFIA HONER / The Closest Thing to Silence (LP)</title>
    <description>アリエル・カルマ、JEREMIAH CHIU &amp; MARTA SOFIA HONER『The Closest Thing to Silence』| 世代を超えた音の対話が紡ぐアンビエントの傑作ARIEL KALMA, JEREMIAH CHIU &amp; MARTA SOFIA HONER『The Closest Thing to Silence』。オーストラリアを拠点に活動するフォース・ワ...</description>
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<h2>アリエル・カルマ、JEREMIAH CHIU & MARTA SOFIA HONER『The Closest Thing to Silence』| 世代を超えた音の対話が紡ぐアンビエントの傑作</h2>ARIEL KALMA, JEREMIAH CHIU & MARTA SOFIA HONER『The Closest Thing to Silence』。オーストラリアを拠点に活動するフォース・ワールド／ニューエイジ・ミュージックの巨匠 ARIEL KALMA (アリエル・カルマ) と、名門 International Anthem 所属のデュオ、JEREMIAH CHIU & MARTA SOFIA HONER。BBC Radio 3 の企画をきっかけにスタートした協働プロジェクトが、作品として結実したのが本作『The Closest Thing to Silence』です。

<h3 class="subheading">ラジオ企画から発展した濃密なコラボレーション</h3>
2022年、BBC Radio 3『Late Junction』でのセッションを機に遠隔でトラックのやり取りを開始した3人。当初制作された 20 分ほどの音源にとどまらず、手ごたえを感じた彼らは放送後も数ヶ月にわたり制作を継続。初期のスケッチや未発表のアイディアを深く掘り下げ、ひとつの独立したアルバムへと昇華させました。

<h3 class="subheading">70 年代の音源と現代の即興が交差するコラージュ手法</h3>
制作は即興演奏とコラージュ的な編集をベースに行われました。アリエル・カルマが 1970 年代に電子音楽・実験音楽の重要拠点である GRM (フランス国立放送視聴覚研究所・音楽研究グループ) で録音した貴重な音源や声のメモ、そして JEREMIAH CHIU & MARTA SOFIA HONER による現代的な即興演奏が見事に融合。数十年という時の隔たりを感じさせない、新たな音の物語が組み上げられています。

<h3 class="subheading">静寂の美学に迫るニューエイジ／フォース・ワールドの深遠</h3>
タイトルの『The Closest Thing to Silence』は、アリエル・カルマの「音楽とは静寂に最も近いものである」という言葉に由来しています。JEREMIAH CHIU & MARTA SOFIA HONER の緻密な音響構築と、パイオニアであるアリエル・カルマの精神性が重なり合い、深く穏やかなリスニング体験をもたらす豊かな一作に仕上がっています。

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. Ten Hour Wave 03:25 / 2. Breathing In Three Orbits (Intro) 00:45 / 3. Breathing In Three Orbits 05:59 / 4. The Closest Thing To Silence 03:52 / 5. Dizzy Ditty 04:33 / 6. Une Ombre L&#233;g&#232;re 04:23 / 7. New Air 02:25 / 8. &#201;coute Au Loin 06:02 / 9. A Treasure Chest 06:12 / 10. Stay Centered 02:15 / 11. Stack Attack 06:29</p></div><div class="media-player"><!--<iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4067863479/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/the-closest-thing-to-silence">The Closest Thing to Silence Ariel Kalma, Jeremiah Chiu &amp; Marta Sofia Honer</a></iframe>--></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-29T15:43:25+09:00</dc:date>
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    <title>ANNA BUTTERSS / Mighty Vertebrate (LP)</title>
    <description>アンナ・バタース『Mighty Vertebrate』| L.A.シーンの注目ベーシストが解き放つ先進的アンサンブルANNA BUTTERSS の『Mighty Vertebrate』。フィービー・ブリジャーズやマカヤ・マクレイヴンといった多才なアーティストの作品・ツアーを支え、ジェフ・パーカー ETA IVtet...</description>
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<h2>アンナ・バタース『Mighty Vertebrate』| L.A.シーンの注目ベーシストが解き放つ先進的アンサンブル</h2>ANNA BUTTERSS の『Mighty Vertebrate』。フィービー・ブリジャーズやマカヤ・マクレイヴンといった多才なアーティストの作品・ツアーを支え、ジェフ・パーカー ETA IVtet や SML のメンバーとしても異彩を放つオーストラリア出身のベーシスト／作曲家 ANNA BUTTERSS (アンナ・バタース)。名門レーベル「International Anthem」からのリーダー作となる本作は、彼らの卓越した作曲能力と柔軟な感性が結実した傑作です。

<h3 class="subheading">独自の制約から生まれた緻密で冒険的な楽曲展開</h3>
前作の即興・編集主体のプロセスとは異なり、本作では「ベースにベース以外の役割を与える」「グループ・フレーズの実験」「ドラムマシンからのアプローチ」など、自らに明確なテーマや制約を課すことで楽曲を構築。綿密に練り上げられた構造でありながら、自由で物語性に満ちたアンサンブルを見事に引き出しています。

<h3 class="subheading">長年の信頼関係が生み出すナチュラルなサウンド</h3>
レコーディングはロングビーチのスタジオ「BIG EGO」にて行われ、サックスのジョシュ・ジョンソン、ギターのグレッグ・ウールマン、ドラム／共プロデューサーのベン・ラムズダインら信頼の置けるミュージシャン陣が結集。互いの呼吸を知り尽くしたメンバーによる演奏は非常に自然体で、ダブやアンビエント、808 のビートまで多層的なサウンドを自然に一体化させています。

<h3 class="subheading">豪華ゲストとコミュニティの繋がりが生んだ名曲群</h3>
楽曲「Dance Steve」には、盟友ジェフ・パーカーが唯一のゲスト・ギタリストとして参加し、極上のソロを披露。トータス (Tortoise) からの影響を感じさせる「Pokemans」をはじめ、ジャケット・アートワークをジョン・ハーンドンが手掛けるなど、現代 L.A. のクリエイティブな音楽コミュニティの深さを象徴する内容となっています。ジャンルの境界を越えて探求を続けるアンナ・バタースの真価が詰まった１枚です。

Josh Johnson - alto saxophone, effects
Gregory Uhlmann - guitar, effects
Ben Lumsdaine - drums, percussion, guitar, lap steel, drum programming
Anna Butterss - upright bass, electric bass, guitar, synths, flute, drum machine
Jeff Parker - guitar (on 'Dance Steve')

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. Bishop 03:14 / 2. Shorn 04:52 / 3. Dance Steve (feat. Jeff Parker) 04:45 / 4. Ella 02:13 / 5. Lubbock 04:07 / 6. Pokemans 03:05 / 7. Breadrich 04:08 / 8. Seeing You 03:45 / 9. Counterpoint 03:05 / 10. Saturno 05:26</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3835799211/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/mighty-vertebrate">Mighty Vertebrate Anna Butterss</a></iframe></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-28T18:07:42+09:00</dc:date>
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    <title>JEFF PARKER / The New Breed (LP)</title>
    <description>ジェフ・パーカー『The New Breed』| Tortoise の名ギタリストが描くビートと即興演奏の融合JEFF PARKER の『The New Breed』ヴァイナルLP。シカゴのジャズ／実験音楽シーンの重鎮であり、ポストロック・バンド「トータス (Tortoise)」のマルチ奏者としても知られるギタリ...</description>
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<h2>ジェフ・パーカー『The New Breed』| Tortoise の名ギタリストが描くビートと即興演奏の融合</h2>JEFF PARKER の『The New Breed』ヴァイナルLP。シカゴのジャズ／実験音楽シーンの重鎮であり、ポストロック・バンド「トータス (Tortoise)」のマルチ奏者としても知られるギタリスト、JEFF PARKER (ジェフ・パーカー)。多くの重要作で独特のギター・サウンドを提示してきた彼が、前作から 11 年ぶりに単独名義で発表したアルバムが本作『The New Breed』です。

<h3 class="subheading">L.A.の音楽シーンとヴィンテージ・サンプルの結晶</h3>
シカゴからロサンゼルスへの移転を機に、長年ハードディスクに眠っていたビートやサンプル・音源の制作が本格的に再開されました。Brainfeeder や Low End Theory に代表される L.A. 特有のビート・ミュージックやクロスオーバーな音楽シーンに刺激を受け、自身のサンプリング美学と作曲手法をより深く昇華させています。

<h3 class="subheading">豪華ミュージシャン陣と描く洗練されたアンサンブル</h3>
ベースにポール・ブライアン、サックスにジョシュ・ジョンソン、ドラムにジャマイア・ウィリアムスを迎え、セッションを敢行。パーカーの作成したビートやサンプルをバックに、綿密に組み上げられた楽曲と自由な即興演奏が心地よく交差します。また、娘のルビー・パーカーが参加した楽曲では、ジョン・マッケンタイアが録音を手掛け、作品に彩りを添えています。

<h3 class="subheading">自身のルーツと音楽的影響を巡るパーソナルな名作</h3>
タイトル『The New Breed』は、彼の亡き父が 70 年代に経営していた衣料品店から名付けられました。J・ディラ、セロニアス・モンク、チャールズ・ステップニーといった彼が影響を受けた音楽家への敬意と、家族の記憶、そして長年蓄積されたビート・アーカイブが見事に織り合わされています。ジャンルを越境し続けるジェフ・パーカーのキャリアにおいても、特に鮮やかでパーソナルな魅力に満ちた１枚です。

Jeff Parker - electric guitar, Korg MS20, Wurlitzer electric piano, Mellotron, loops and samplers, MIDI and drum programming
Josh Johnson - alto saxophone, flute, clarinet, Wurlitzer electric piano, Mellotron
Paul Bryan - electric bass guitar
Jamire Williams - drums
Jay Bellerose - drums and percussion ('Visions' only)
Ruby Parker - vocals

<a href="https://store15nov.jp/?pid=193255172" class="related-format"><div class="related-format__label">Available in another format</div><div class="related-format__link">View the CD edition →</div></a>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. Executive Life 07:38 / 2. Para Ha Tay 00:49 / 3. Here Comes Ezra 03:01 / 4. Visions 04:21 / 5. Jrifted 07:45 / 6. How Fun It Is To Year Whip 04:39 / 7. Get Dressed 03:48 / 8. Cliche 04:09</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1307492242/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/the-new-breed">The New Breed Jeff Parker</a></iframe></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-28T16:46:42+09:00</dc:date>
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    <title>JEFF PARKER / The New Breed (CD)</title>
    <description>ジェフ・パーカー『The New Breed』| Tortoise の名ギタリストが描くビートと即興演奏の融合JEFF PARKER の『The New Breed』CD。シカゴのジャズ／実験音楽シーンの重鎮であり、ポストロック・バンド「トータス (Tortoise)」のマルチ奏者としても知られるギタリスト、JEFF...</description>
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<h2>ジェフ・パーカー『The New Breed』| Tortoise の名ギタリストが描くビートと即興演奏の融合</h2>JEFF PARKER の『The New Breed』CD。シカゴのジャズ／実験音楽シーンの重鎮であり、ポストロック・バンド「トータス (Tortoise)」のマルチ奏者としても知られるギタリスト、JEFF PARKER (ジェフ・パーカー)。多くの重要作で独特のギター・サウンドを提示してきた彼が、前作から 11 年ぶりに単独名義で発表したアルバムが本作『The New Breed』です。

<h3 class="subheading">L.A.の音楽シーンとヴィンテージ・サンプルの結晶</h3>
シカゴからロサンゼルスへの移転を機に、長年ハードディスクに眠っていたビートやサンプル・音源の制作が本格的に再開されました。Brainfeeder や Low End Theory に代表される L.A. 特有のビート・ミュージックやクロスオーバーな音楽シーンに刺激を受け、自身のサンプリング美学と作曲手法をより深く昇華させています。

<h3 class="subheading">豪華ミュージシャン陣と描く洗練されたアンサンブル</h3>
ベースにポール・ブライアン、サックスにジョシュ・ジョンソン、ドラムにジャマイア・ウィリアムスを迎え、セッションを敢行。パーカーの作成したビートやサンプルをバックに、綿密に組み上げられた楽曲と自由な即興演奏が心地よく交差します。また、娘のルビー・パーカーが参加した楽曲では、ジョン・マッケンタイアが録音を手掛け、作品に彩りを添えています。

<h3 class="subheading">自身のルーツと音楽的影響を巡るパーソナルな名作</h3>
タイトル『The New Breed』は、彼の亡き父が 70 年代に経営していた衣料品店から名付けられました。J・ディラ、セロニアス・モンク、チャールズ・ステップニーといった彼が影響を受けた音楽家への敬意と、家族の記憶、そして長年蓄積されたビート・アーカイブが見事に織り合わされています。ジャンルを越境し続けるジェフ・パーカーのキャリアにおいても、特に鮮やかでパーソナルな魅力に満ちた１枚です。

Jeff Parker - electric guitar, Korg MS20, Wurlitzer electric piano, Mellotron, loops and samplers, MIDI and drum programming
Josh Johnson - alto saxophone, flute, clarinet, Wurlitzer electric piano, Mellotron
Paul Bryan - electric bass guitar
Jamire Williams - drums
Jay Bellerose - drums and percussion ('Visions' only)
Ruby Parker - vocals

<a href="https://store15nov.jp/?pid=193255244" class="related-format"><div class="related-format__label">Available in another format</div><div class="related-format__link">View the Vinyl LP edition →</div></a>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. Executive Life 07:38 / 2. Para Ha Tay 00:49 / 3. Here Comes Ezra 03:01 / 4. Visions 04:21 / 5. Jrifted 07:45 / 6. How Fun It Is To Year Whip 04:39 / 7. Get Dressed 03:48 / 8. Cliche 04:09</p></div><div class="media-player"><iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1307492242/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/the-new-breed">The New Breed Jeff Parker</a></iframe></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="International Anthem" data-gtin="0634457262430" data-mpn="IARC0009CD11"></div>
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    <dc:date>2026-08-28T16:42:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>STORE15NOV</dc:creator>
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    <title>COREY HOLLOWAY / Source Music (12 inch)</title>
    <description>1997 年に Djax-Up-Beats からリリースされた、COREY HOLLOWAY (Organ Grinda)  による傑作 12 インチ：シカゴ的な要素も孕んだミニマル・テクノCOREY HOLLOWAY の『Source Music』デッドストック。1997 年にオランダの Djax-Up-Beats からリリースされた、Organ Grinda (...</description>
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<h2>1997 年に Djax-Up-Beats からリリースされた、COREY HOLLOWAY (Organ Grinda)  による傑作 12 インチ：シカゴ的な要素も孕んだミニマル・テクノ</h2>COREY HOLLOWAY の『Source Music』デッドストック。1997 年にオランダの Djax-Up-Beats からリリースされた、Organ Grinda (Pro-Jex、Tresor、Kne' Deep) こと COREY HOLLOWAY による傑作 12 インチ『Source Music』。シカゴ的な要素も孕んだミニマル・テクノで、これはカッコ良いです。

本作は Organ Grinda 名義以前のデビュー・シングルでもあります。COREY HOLLOWAY は、Adam 名義でも Cajual Records、Force Inc. Music Works といった人気レーベルからリリースしていました。

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>A1. No Further / A2. Crazed
B1. Quadra / B2. Carnival Dance</p></div><div class="media-player"><iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/us/album/source-music-ep/460918123"></iframe></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="Djax-Up-Beats" data-gtin="" data-mpn="DJAX-UP-273"></div>
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    <dc:date>2026-08-17T17:52:38+09:00</dc:date>
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    <title>TYCOON TO$H / Dragon Remix Round 2 (12 inch)</title>
    <description>ニュー・ウェイヴ・バンド「プラスチックス」の結成メンバー中西俊夫のプロジェクト TYCOON TO$H のリミックス12インチTYCOON TO$H の『Dragon Remix Round 2』デッドストック。ニュー・ウェイヴ・バンド「プラスチックス（Plastics）」の結成メンバーでもある中西俊夫 (1...</description>
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<h2>ニュー・ウェイヴ・バンド「プラスチックス」の結成メンバー中西俊夫のプロジェクト TYCOON TO$H のリミックス12インチ</h2>TYCOON TO$H の『Dragon Remix Round 2』デッドストック。ニュー・ウェイヴ・バンド「プラスチックス（Plastics）」の結成メンバーでもある中西俊夫 (1956-2017) によるプロジェクト TYCOON TO$H の、2001 年に伝説的レーベル「Major Force」からリリースされた 12 インチ・シングル。

K.U.D.O. と高木完、そして Force Of Nature によるリミックスを収録。

- 未開封デッドストック品。
- 開封後、クリーニングが必要な場合もあります。
- ジャケット上部に折れが多少あり。

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>A1. Who The Police (K.U.D.O. & K&#9398;N Remix) / A2. Who The Police (K.U.D.O. & K&#9398;N Remix Inst.)
B1. A.C.P. (Force Of Nature Remix) / B2. A.C.P. (Force Of Nature Remix Inst.)</p></div><div class="media-player"><iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="175" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/gb/song/who-police-the-police-k-u-d-o-kan-remix/307399511"></iframe></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="Major Force" data-gtin="4518575400720" data-mpn="MFAD-072"></div>
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    <dc:date>2026-08-16T17:20:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>STORE15NOV</dc:creator>
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    <title>RICHARD PIKE / Redemption Suite I-IX: For Piano &amp; Textures (LP)</title>
    <description>ピアノと電子音が美しく調和する、RICHARD PIKE による極上のアンビエント／ネオクラシカル作品RICHARD PIKE の『Redemption Suite I-IX: For Piano &amp; Textures』。音楽メディア「Electronic Sound Mag」にて「伝統と実験性が交差する傑作」と評されたリチャード・パイク ...</description>
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<h2>ピアノと電子音が美しく調和する、RICHARD PIKE による極上のアンビエント／ネオクラシカル作品</h2>RICHARD PIKE の『Redemption Suite I-IX: For Piano & Textures』。音楽メディア「Electronic Sound Mag」にて「伝統と実験性が交差する傑作」と評されたリチャード・パイク (RICHARD PIKE) の注目のニューアルバム『Redemption Suite I-IX: For Piano & Textures』。

PVT (Warp Records、Felte) のメンバーとしての活動や TV ドラマの劇伴制作、さらにはアンビエント名義「Deep Learning」などで知られる彼が、本作では自身初となる「ピアノ」をメインに据えたサウンドに挑戦しています。

<h3 class="subheading">坂本龍一への敬意と「日々の対話」から生まれた楽曲群</h3>
坂本龍一の訃報を受け、リチャード・パイクはアコースティック・ピアノに傾倒し、即興演奏 (彼が「リアルタイム作曲」と呼ぶ手法) を日々の習慣として始めました。
午前中に作られたオーガニックな質感のテープループと、午後にリビングルームの「Eavestaff Minipiano」で奏でられたメロディが重なり合い、衝動的でありながらも研ぎ澄まされた美しさを持つ楽曲群が完成しました。

<h3 class="subheading">ダブ・テクノの解体とノスタルジックな質感の融合</h3>
ピアノと電子音楽を単に融合させる手法とは一線を画し、カセットテープの質感、ミニマリズム、解体されたダブ・テクノの要素が絶妙な均衡で配置されています。
Rom&#233;o Poirier、Jan Jelinek、Deepchord といったアンビエント／エレクトロニカの人気作家達や、初期ミュージック・コンクレートを思わせるクラックルノイズ (クリック音やポップ音) が、作品全体に温かみと深い奥行きを与えています。

<h3 class="subheading">静けさと肯定感をもたらす、深遠なリスニング体験</h3>
前作『How To Breathe』での変化の探求を経て、本作ではより落ち着いたサウンドスケープを展開。TVドラマ音楽の作曲家としての洗練された構成力と、実験的なサウンド作りが見事に調和しています。

静寂と音が心地よく交差する空間は、日々のリスニングに特別な癒やしと深い没入感をもたらします。

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. I: “What Happened” 06:44 / 2. II: “A299” 06:27 / 3. III: "August" 05:42 / 4. IV: "Emu" 05:42 / 5. V: "Ephemera" 04:40 / 6. VI: “Ascenseur” 06:18 / 7. VII: “It Gives You What You Are” 03:00 / 8. VIII: “An Unredeemed Heart” 05:45 / 9. IX: “You’ll Know” 04:28</p></div><div class="media-player"><!--<iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1457550542/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://richardpike.bandcamp.com/album/redemption-suite-i-ix-for-piano-textures">Redemption Suite I-IX: For Piano &amp; Textures Richard Pike</a></iframe>--></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="Salmon Universe" data-gtin="" data-mpn="SU021"></div>
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    <dc:date>2026-08-07T17:59:56+09:00</dc:date>
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    <title>SENOR COCONUT Y Su Conjunto / El Baile Alem&amp;#225;n (LP)</title>
    <description>Kraftwerk の電子音をラテンに昇華した金字塔『El Baile Alem&amp;#225;n』が LP 再発Se&amp;#241;or Coconut y su Conjunto『El Baile Alem&amp;#225;n』ヴァイナルLP再発。Atom&amp;#8482; (アトム・ハート) こと Uwe Schmidt によるプロジェクト Se&amp;#241;or Coconut y su Conjunto (セ...</description>
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<h2>Kraftwerk の電子音をラテンに昇華した金字塔『El Baile Alem&#225;n』が LP 再発</h2>Se&#241;or Coconut y su Conjunto『El Baile Alem&#225;n』ヴァイナルLP再発。Atom&#8482; (アトム・ハート) こと Uwe Schmidt によるプロジェクト Se&#241;or Coconut y su Conjunto (セニョール・ココナッツ) によるクラフトワークのカバー・アルバムで、元々は 2000 年に Emperor Norton からリリースされたクラブ・ミュージック&#12316;ラテン・エキゾチカ史に残る名盤。

「The Robots」や「Trans Europe Express」といったクラフトワークのクラシック曲を、チャチャチャ、クンビア、メレンゲ、マンボなどのラテンアメリカのリズムに合わせて巧みに再解釈。オリジナルのシンセサイザーが生み出す、機械的でミニマルなメロディーが、トロピカルで踊れるオーガニックなアレンジへと変貌を遂げています。

<h3 class="subheading">豪華な参加ミュージシャンと緻密なサウンドプロダクション</h3>
本作には、アグレッシブかつ優雅な歌声を聞かせるリードボーカルの Argenis Brito のほか、チリの伝説的バンド Los Prisioneros の元リーダーである Jorge Gonz&#225;lez がゲスト参加。さらに、マンボの王様 Perez Prado (ペレス・プラード) の音源サンプリングを効果的に取り入れるなど、細部までこだわり抜かれたサウンドが特徴です。

単なる打ち込みにとどまらず、打楽器や管楽器の生々しいニュアンスを再現した緻密なプログラミングは、エレクトロニック・ミュージックの第一人者である Uwe Schmidt ならではの仕上がりと言えます。

<h3 class="subheading">ユーモアと批評性が同居するラウンジ/クラブ・ミュージックの金字塔</h3>
本作は単なる一発ネタ (色モノ) やノスタルジーに留まらず、テクノとラテン音楽双方に共通する「反復とリズム構造」の親和性をユーモラスかつ批評的に突いた傑作として高評価を獲得。リリース当時からクラブ・ディスコシーンやラウンジ・ミュージックの文脈で絶大な支持を集め、現在もラテン・エレクトロニカの金字塔として愛され続けています。

<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>A1. Introducci&#243;n 1:15 / A2. Showroom Dummies (Cha-Cha-Ch&#225;) 5:26 / A3. Trans Europe Express (Cumbia) 5:56 / A4. The Robots (Cha-Cha-Ch&#225;) 5:07 / A5. Neon Lights (Cha-Cha-Ch&#225;) 4:52
B1. Autobahn (Cumbia Merengue) 6:32 / B2. Homecomputer (Merengue) 3:51 / B3. Tour De France (Merengue) 4:32 / B4. The Man Machine (Bakl&#225;n) 4:26 / B5. Music Non Stop (Cumbia) 4:47</p></div><div class="media-player"><!--<iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1604776661/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://nn-audio.bandcamp.com/album/el-baile-alem-n">El Baile Alem&#225;n Se&#241;or Coconut</a></iframe>--></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-07T17:05:07+09:00</dc:date>
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    <title>SML / Spontaneous Music Live (Cassette)</title>
    <description>LA の最先端ジャズ・クインテット SML、完全無編集のライヴ作品『Spontaneous Music Live』SML の『Spontaneous Music Live』カセットテープ。ロサンゼルスを拠点に活動するアンナ・バタース、ジェレマイア・チウ、ジョシュ・ジョンソン、ブッカー・スタードラム、グレゴ...</description>
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<h2>LA の最先端ジャズ・クインテット SML、完全無編集のライヴ作品『Spontaneous Music Live』</h2>SML の『Spontaneous Music Live』カセットテープ。ロサンゼルスを拠点に活動するアンナ・バタース、ジェレマイア・チウ、ジョシュ・ジョンソン、ブッカー・スタードラム、グレゴリー・ユールマンの５人によるアンサンブル「SML」。高い演奏技術と鋭い感覚を兼ね備えた彼らが、ダイレクトなライブ・インプロヴィゼーションを収めた作品『Spontaneous Music Live』を発表しました。

<h3 class="subheading">スタジオ作で見せた緻密な編集美の「原点」を探る</h3>
2024 年のデビュー作「SMALL MEDIUM LARGE」、そしてセカンド・アルバム「HOW YOU BEEN」において、SML は録音素材を綿密に再構築・編集した、モダンでエッジの効いたサウンドで高い評価を獲得してきました。スタジオ作品では、即興で生まれた良質なフレーズを厳選し、洗練されたプロダクションによって作品へと昇華させています。

しかし、そのすべてのベースとなっていたのは、彼らが日々繰り広げている長尺で予測不能な即興演奏です。本作『Spontaneous Music Live』は、そうしたスタジオ作品のバックグラウンドにある「生の演奏空間」をそのまま切り取ったドキュメントとなっています。

<h3 class="subheading">アナログテープに刻まれた、一発勝負の濃密な即興空間</h3>
本作に収録されているのは、セカンド・アルバムリリース直後の 2025 年 12 月、ロサンゼルスの名門ベニュー「Zebulon」で行われた３日間のレジデンシー公演からのライブ音源です。レコードのA面・B面にそれぞれ１曲ずつ、カットや編集を一切行わない長尺の即興演奏が収録されています。

録音およびミックスを手掛けたのは、ジェフ・パーカーの「ETA IVtet」の音源でも定評のあるエンジニア Bryce Gonzales。アナログテープへ直接ライヴ録音・ミックスされた音像は、会場の空気感や楽器同士の鳴りを鮮明かつ温かみのあるサウンドで伝えてくれます。

<h3 class="subheading">クラウトロックやマイルス・デイヴィスにも通じるリアルな臨場感</h3>
後からの編集というフィルターを取り払った本作では、プレイヤー同士がその場の直感でアプローチを重ね、音のフックを探し当てていくスリリングなプロセスをそのまま体験できます。

Can の「Live in Paris 1973」とスタジオ作「Future Days」の関係性、あるいはマイルス・デイヴィスの「Dark Magus」と「On The Corner」の対比のように、スタジオでの構築美とライブでの果てしない展開美という「二つの顔」を持つ SML。混沌とコントロールが絶妙に交錯する中で立ち現れるサイケデリックな臨場感は、インストゥルメンタル・ミュージックや現代ジャズのファンにとって見逃せない聴きどころと言えます。

将来の作品の芽となるような音の欠片が散りばめられた、SML の「現在地」をリアルに体感できる重要作です。

<a href="https://store15nov.jp/?pid=192966948" class="related-format"><div class="related-format__label">Available in another format</div><div class="related-format__link">View the Vinyl LP edition →</div></a>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. The Drums 23:46 / 2. Roundabouts 24:34</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1898338572/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/spontaneous-music-live">Spontaneous Music Live SML</a></iframe></div></div><!--

--><div class="js-schema-meta" data-brand="International Anthem Recording Company" data-gtin="0634457255692" data-mpn="IARC0112"></div>
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    <dc:date>2026-08-07T15:51:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>STORE15NOV</dc:creator>
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    <title>SML / Spontaneous Music Live (LP)</title>
    <description>LA の最先端ジャズ・クインテット SML、完全無編集のライヴ作品『Spontaneous Music Live』SML の『Spontaneous Music Live』ヴァイナルLP。ロサンゼルスを拠点に活動するアンナ・バタース、ジェレマイア・チウ、ジョシュ・ジョンソン、ブッカー・スタードラム、グレゴリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>LA の最先端ジャズ・クインテット SML、完全無編集のライヴ作品『Spontaneous Music Live』</h2>SML の『Spontaneous Music Live』ヴァイナルLP。ロサンゼルスを拠点に活動するアンナ・バタース、ジェレマイア・チウ、ジョシュ・ジョンソン、ブッカー・スタードラム、グレゴリー・ユールマンの５人によるアンサンブル「SML」。高い演奏技術と鋭い感覚を兼ね備えた彼らが、ダイレクトなライブ・インプロヴィゼーションを収めた作品『Spontaneous Music Live』を発表しました。

<h3 class="subheading">スタジオ作で見せた緻密な編集美の「原点」を探る</h3>
2024 年のデビュー作「SMALL MEDIUM LARGE」、そしてセカンド・アルバム「HOW YOU BEEN」において、SML は録音素材を綿密に再構築・編集した、モダンでエッジの効いたサウンドで高い評価を獲得してきました。スタジオ作品では、即興で生まれた良質なフレーズを厳選し、洗練されたプロダクションによって作品へと昇華させています。

しかし、そのすべてのベースとなっていたのは、彼らが日々繰り広げている長尺で予測不能な即興演奏です。本作『Spontaneous Music Live』は、そうしたスタジオ作品のバックグラウンドにある「生の演奏空間」をそのまま切り取ったドキュメントとなっています。

<h3 class="subheading">アナログテープに刻まれた、一発勝負の濃密な即興空間</h3>
本作に収録されているのは、セカンド・アルバムリリース直後の 2025 年 12 月、ロサンゼルスの名門ベニュー「Zebulon」で行われた３日間のレジデンシー公演からのライブ音源です。レコードのA面・B面にそれぞれ１曲ずつ、カットや編集を一切行わない長尺の即興演奏が収録されています。

録音およびミックスを手掛けたのは、ジェフ・パーカーの「ETA IVtet」の音源でも定評のあるエンジニア Bryce Gonzales。アナログテープへ直接ライヴ録音・ミックスされた音像は、会場の空気感や楽器同士の鳴りを鮮明かつ温かみのあるサウンドで伝えてくれます。

<h3 class="subheading">クラウトロックやマイルス・デイヴィスにも通じるリアルな臨場感</h3>
後からの編集というフィルターを取り払った本作では、プレイヤー同士がその場の直感でアプローチを重ね、音のフックを探し当てていくスリリングなプロセスをそのまま体験できます。

Can の「Live in Paris 1973」とスタジオ作「Future Days」の関係性、あるいはマイルス・デイヴィスの「Dark Magus」と「On The Corner」の対比のように、スタジオでの構築美とライブでの果てしない展開美という「二つの顔」を持つ SML。混沌とコントロールが絶妙に交錯する中で立ち現れるサイケデリックな臨場感は、インストゥルメンタル・ミュージックや現代ジャズのファンにとって見逃せない聴きどころと言えます。

将来の作品の芽となるような音の欠片が散りばめられた、SML の「現在地」をリアルに体感できる重要作です。

<a href="https://store15nov.jp/?pid=192967043" class="related-format"><div class="related-format__label">Available in another format</div><div class="related-format__link">View the Cassette edition →</div></a>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. The Drums 23:46 / 2. Roundabouts 24:34</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1898338572/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://intlanthem.bandcamp.com/album/spontaneous-music-live">Spontaneous Music Live SML</a></iframe></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-07T15:44:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>STORE15NOV</dc:creator>
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    <title>maya ongaku / Nothing Space Music (LP)</title>
    <description>maya ongaku 待望のセカンド・アルバム『Nothing Space Music』：反復するグルーヴと繊細なアンサンブルのアンビエント・ポップmaya ongaku の『Nothing Space Music』。2023 年「Approach to Anima」でデビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価...</description>
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<h2 class="comment">maya ongaku 待望のセカンド・アルバム『Nothing Space Music』：反復するグルーヴと繊細なアンサンブルのアンビエント・ポップ</h2>maya ongaku の『Nothing Space Music』。2023 年「Approach to Anima」でデビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきた maya ongaku のセカンド・アルバム『Nothing Space Music』。

本作では「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、本作には人の記憶や感情に寄り添うポップスとしての親密さがあり、時間や境界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。

単なる無とは異なる、過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。ジャンルを横断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongaku の新たな到達点となる全８曲を収録した珠玉の名作。

<div class="release-box"><span class="release-box-date">9月16日発売 - 予約受付中</span></div>
<div class="profile_box"><h3 class="profile_title">maya ongaku profile</h3>2021年、江ノ島の海辺の集落から生まれた園田努、高野諒大、池田抄英による3人組バンド maya_ongaku。魂のルーツを超えたアーシーなサイケデリアを奏でる地元ミュージシャンの有象無象の集合体。その名の由来は、古代文明からではなく、視野の外にある想像上の景色を意味する新造語。「自然発生」と表現する、非生物から生物が生まれるとされる現象の集大成が maya_ongaku の原点である。</div>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>A1. Vanishing Waves (消滅していく波たちへ) / A2. Astral Echoes (反響とゆらめき) / A3. Thinkingscape (思考風景) / A4. Flowing(流体思想)
B1. Hisoku Blue (秘色の青) / B2. In Nothing Space (真空にて) / B3. You are Silence (あなたは沈黙) / B4. Permanent Waves (消滅しない波へ)</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3051071006/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://mayaongakuggb.bandcamp.com/album/nothing-space-music">Nothing Space Music maya ongaku</a></iframe></div></div><!--

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    <dc:date>2026-08-04T17:16:04+09:00</dc:date>
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    <title>BRUNHILD FERRARI, EIKO ISHIBASHI, JIM O&#039;ROURKE / L&#039;oreille Voleuse (CD)</title>
    <description>時間と記憶をめぐる音響芸術：ブリュンヒルド・フェラーリ、石橋英子、ジム・オルーク『L&#039;oreille Voleuse』BRUNHILD FERRARI、EIKO ISHIBASHI、JIM O&#039;ROURKE による『L&#039;oreille Voleuse』CD。本作は、日常の中で無意識に捉えられた音の断片や記憶を再構成したミックステ...</description>
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<h2>時間と記憶をめぐる音響芸術：ブリュンヒルド・フェラーリ、石橋英子、ジム・オルーク『L'oreille Voleuse』</h2>BRUNHILD FERRARI、EIKO ISHIBASHI、JIM O'ROURKE による『L'oreille Voleuse』CD。本作は、日常の中で無意識に捉えられた音の断片や記憶を再構成したミックステープ的アプローチによって制作され、磁気テープに記録された「耳の記憶」を呼び起こすようなサウンドが展開される。

BRUNHILD FERRARI によるオリジナル・ヴァージョンと、石橋英子とジム・オルークに音源を託し演奏が加わえられた、繊細かつ即興的な響きが作品に新たな層を与えていく、新たなヴァージョンを収録。

<h3 class="subheading">フィールドレコーディングと即興演奏が紡ぐ、記憶の音響コラージュ</h3>
実験音楽、ラジオアート、フィールドレコーディングの要素が交錯する本作は、個人的な記憶と音響芸術が静かに交差するユニークな試み。Luc Ferrari のパートナーであり長年活動を共にし、その遺産を継承してきた彼女ならではの視点が反映された、時間と記憶をめぐるミュージック・コンクレート作品です。

アルバム『L’oreille Voleuse（盗む耳）』において、ブリュンヒルド・フェラーリ (Brunhild Ferrari) は、自身のアーカイブに眠る磁気テープに記録された「耳の記憶」を石橋英子とジム・オルーク (Jim O'Rourke) に託しました。二人は彼女の磁気テープに記録された追憶を「生きた風景」として扱い、移り変わるプリズムのようなエレクトロアコースティックを即興で紡ぎ出しています。

「耳は様々な場で、ノイズや予期せぬ音を無意識のうちに捉える。そこに選択の余地はないが、長年にわたって拾い集められてきた一つひとつの音のメッセージに、耳は常に注意を払い続けている」

このシンプルな宣言の中に、ブリュンヒルド・フェラーリは「聴くこと」の倫理と詩的なものを描き出しています。世界が放つ偶然の「音」に対してオープンであり、境界を持たず、訪れるものをすべて歓迎する。こうして数十年にわたり磁気テープに定着された「驚きと印象」が、新たな「ミックステープ」の原石となりました。石橋英子とジム・オルークは、音の記憶を目覚めさせ、どの角度で光を当て屈折させるのか、あるいは影を落とすことができるかを静かに試みています。

<h3 class="subheading">ミュージック・コンクレートの伝統と、リュック・フェラーリの意思を受け継ぐもの</h3>
「他の多くの人と同じように、私は生まれ、育ち、学校に通い、試験に合格し、失敗し、愛し、時には懸命に働き、人生を楽しみ、そして今も続けている」

こう語るブリュンヒルド・フェラーリのバイオグラフィーは、戦後実験音楽の「静かなるカウンター・ヒストリー」そのものです。
この控えめな言葉の奥には、ミュージック・コンクレートやラジオアートの重要な変革とともに歩んだ人生が広がっています。彼女は ORTF (フランス国営放送) の調査部門でピエール・シェフェールと共に働き、音と映像の流動的な関係を研究しました。

ドイツに生まれた彼女は、通訳や翻訳家としての顔を持ちながら、何よりもリュック・フェラーリ (Luc Ferrari) の共同制作者であり、人生の伴侶として活動しました。人生、音楽、作曲におけるリュック・フェラーリの助言は、彼女自身の音響芸術やラジオドラマを形作る原動力となり、それらはフランス・キュルチュール (ラジオ・フランスが運営するフランスの公共ラジオ局) やアメリカ、ドイツの主要ネットワークで放送されました。

2005 年にリュック・フェラーリが亡くなった後、彼女は彼の膨大なアーカイブの保存に努め、「Association Presque Rien &#8211; Friends of Luc Ferrari」を設立し、アーティストが彼のフィールドレコーディング音源にアクセスし新たな作品を創作できる国際コンクール「PRESQUE RIEN Prize」を創設。さらに著書「Musiques dans les spasmes」や英語版「Luc Ferrari: Complete Works」など、彼の著作の編集も手がけました。

<h3 class="subheading">現代インディ・実験音楽シーンを牽引する、石橋英子とジム・オルークの共鳴</h3>
日本の作曲家、歌い手、マルチ奏者である石橋英子は、実験的ポップ、即興演奏、映画音楽が互いに溶け合うような作品群を築き上げてきました。そこには常に、テクスチャーと空間への鋭い感性があります。濱口竜介監督作品（「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」）の映画音楽も手掛けており、実験音楽界を超えてより幅広い層に彼女の作品が知られるようになりました。映画のための心を揺さぶるピアノのモチーフを形作るその同じ感覚が、ノイズやドローン、断片化された歌を、移ろいやすい絵巻物 (タブロー) へと編み込んでいくのです。

2000 年代初頭から日本を拠点に活動するアメリカの作曲家／プロデューサー／マルチ奏者、ジム・オルークもまた、ジャンルを横断する多彩な歴史を持っています。ソニック・ユースや Wilco から、ガスター・デル・ソル、マース・カニングハムとのコラボレーションに至るまで、ロック、電子音響、フリーインプロヴィゼーション、現代音楽を行き来してきました。彼の作品において、形式的な厳格さと衝動的な創造性は対立するものではなく、共存するものです。彼はアクシデント (偶然) からいかに構造を立ち上げるか、そしてそのアクシデントをいかに必然のものと感じさせるかを知り尽くしています。

<h3 class="subheading">3つの感性が交錯する、緻密な構造と偶然の摩擦</h3>
『L’oreille Voleuse』において、3人の軌跡は「耳の記憶」というアイデアを中心に交差します。ノイズ、声、環境音、機械の息づかいが詰まったブルンヒルドのテープ・アーカイブは、固定された作品ではなく「生きた風景」として扱われ、石橋英子とジム・オルークがそこにリアルタイムで反応していきます。

二人は音の上に覆い被さるのではなく、音の中で演奏し、隙間を掘り下げ、時にはその表面を微かに揺らす。その結果、じっくりと耳を澄ませたくなるような幾重にも重なる音響が生まれました。ブリュンヒルド・フェラーリが長年重ねてきた深い「傾聴」の時間が二人の演奏と溶け合い、3つの異なる感性がそれぞれ独自の景色を見出していくような濃密な体験がここにあります。

アーカイブを単なる記念碑に留めるのではなく、現在進行形の流動的なアートとして呼吸させることは、その向こう側に広がる「別の部屋、別の時間」そして新しい聴き方へと導く、開かれた扉となることを物語っています。

<div class="release-box"><span class="release-box-date">9月上旬入荷 - 予約受付中</span></div>
<a href="https://store15nov.jp/?pid=192110140" class="related-format"><div class="related-format__label">Available in another format</div><div class="related-format__link">View the Vinyl LP edition →</div></a>
<div class="ytmedia-v2"><div class="ytmedia-v2__tracklist"><span class="ytmedia-v2__title">Performance Video</span></div><div class="ytmedia-v2__videos"><div class="ytmedia-v2__item"><div class="ytmedia-v2__heading"><p>[LIVE] CARTE BLANCHE &#192; BRUNHILD FERRARI : JIM O'ROURKE, EIKO ISHIBASHI</p></div><div class="ytmedia-v2__thumb" data-video="cl3XxazJo14"><img loading="lazy" src="https://img.youtube.com/vi/cl3XxazJo14/mqdefault.jpg" width="320" height="180" alt="[LIVE] CARTE BLANCHE &#192; BRUNHILD FERRARI : JIM O'ROURKE, EIKO ISHIBASHI"></div></div></div></div>
<div class="media-block"><div class="media-tracklist"><span class="media-title">Tracklist</span><p>1. L'Oreille Voleuse = The Thieving Ear (Original Version) 20:13
2. L'Oreille Voleuse = The Thieving Ear (Performer - Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke) 20:16</p></div><div class="media-player"><iframe loading="lazy" style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=65993184/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=333333/tracklist=false/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://brunhildferrarieikoishibashijimorourke.bandcamp.com/album/loreille-voleuse">L&#39;oreille Voleuse Brunhild Ferrari, Eiko Ishibashi, Jim O&#39;Rourke</a></iframe></div></div><!--

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