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DAVID TUDOR / Microphone (LP)
ジョン・ケージの協働者でもあった DAVID TUDOR が1978年に Cramps レーベルよりリリースした、70年代の電子音楽の中でも屈指の重要作であるマイク・フィードバック作品が限定ヴァイナル再発。Cramps のカタログの中でも最も知られた1枚でもあります。

DAVID TUDOR / Microphone (LP)

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OutOfStock
Dialogo (DIALP915)
DAVID TUDOR / Microphone (LP)

DAVID TUDOR が1978年に Cramps レーベルよりリリースした重要作品『Microphone』が限定ヴァイナル再発。

DAVID TUDOR の『Microphone』。Pierre Boulez、Karlheinz Stockhausen、Morton Feldman、Earle Brown、Christian Wolff、La Monte Young 作品の演奏でも知られ、ジョン・ケージの長年の協働者でもあった DAVID TUDOR が1978年に Cramps レーベルよりリリースした、70年代の電子音楽の中でも屈指の重要作であるマイクによるフィードバック作品『Microphone』が限定ヴァイナル再発。Cramps のカタログの中でも最も知られた1枚でもあります。

この LP に収録されたバージョンは、1970年に開催された大阪万国博覧会の「ペプシ・パビリオン」に設置された、37台のスピーカーを使用したパビリオンの音響システムの設計に協力した際に見つけたアイデアを基に、1973年5月にカリフォルニア州オークランドのミルズ大学の現代音楽センターで録音されています。

プロデューサー、出版者、グラフィックデザイナーである Gianni Sassi によってイタリア・ミラノで1973年に設立されたレーベル Cramps Records は、動機に利益がなく、ラディカルな創造性とグローバルな精神を持ち、多くの音楽イディオムの橋渡しを行い、実験音楽史の中でも最重要なレーベルの一つに数えられます。その僅か7年間のレーベル活動の中で編み上げたカタログの中には、John Cage、Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanza、Giusto Pio、Demetrio Stratos、Juan Hidalgo、Robert Ashley、Walter Marchetti、Cornelius Cardew、Raul Lovisoni / Francesco Messina、Alvin Lucier、Derek Bailey など、70年代前衛音楽の重要なタイトルが並んでいます。そのタイトルはCDでの再発はあるものの、何十年もの間ヴァイナルでの再発がされていないものが多く、この「Nova Musicha」シリーズを入手することは非常に困難でしたが、遂に COSTIN MIEREANU の『Luna Cinese』を皮切りにヴァイナル再発されました。

そんな Cramps レーベルの重要タイトルがリマスター、オリジナルジャケットを美しく再現したゲートフォールド・スリーブ仕様で300枚限定ヴァイナル再発。

試聴用映像


Tracklist
1. Microphone - Excerpt 1 / 2. Microphone - Excerpt 2 / 3. Microphone - Excerpt 3 / 4. Microphone - Excerpt 4
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