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元 Zoviet France のメンバー Robin Storey によるソロプロジェクト RAPOON が、1993年にCDでリリースした傑作アルバムに新たなトラックを加え初のヴァイナル・リリース。エクスペリメンタルなダブ処理が施されたトライバル・アンビエントの名作。
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Nils Frahm とのコラボレートでも高い評価を受ける F.S. BLUMM の Sonic Pieces レーベルからは初となるソロ・アルバム。モダン・クラシカル、モダン・ジャズ、フォークトロニカの間に佇み、美しく、心温まるメランコリックな瞬間が詰め込まれた作品です。
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Peter Rehberg と、SUNO))) の Stephen O'malley による KTL の7枚目となるアルバム。世界の境界が突然閉ざされ、ベルリンで予期せぬ長期滞在を強いられた際にスタジオ録音された音源。不穏な気配に縁取られた暗黒のドローン・ミュージック。
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Important Records、The Death Of Rave、Entr'acte といったレーベルからもリリースする NYZ こと Dave Burraston の、モジュラーシンセ「Buchla 100」を駆使した実験的なセッションを記録したカセットテープ作品。2015年4月5日に現代音楽センターで録音。
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CDリリースされていた JANA IRMERT の傑作アルバムが、Important Records のカセットテープ専門レーベルより再発。フィールド録音を素材に作りあげられた、大気の流れのような音像を幾重にも重ね合わせた美しいアンビエント・ミュージック。
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GRM のメンバーである ALEXANDRE BAZIN による、Bernard Parmegiani などの GRM の実験的エレクトロ・アコースティックと、ライヒ、サティ、Eno などの音楽が持つアンビエンスを統合させようと試みた作品。
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ALESSANDRA NOVAGA による4作品目『I Should Have Been A Gardener』。2017年の前作で探求された領域を基に構築された本作品は、ALESSANDRA NOVAGA の映画に対する愛情をコンセプトに描いた2作品目です。
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ニューヨークを拠点とする音楽家 DEREK BARON が、Sean McCann 主宰の Recital レーベルよりアルバム『Curtain』をリリース。過去の楽譜をアッサンブラージュした室内楽と、日常と非日常の交差する音のモンタージュ作品を収録。
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M.B. による『Menses』のCD。Ata Tak レーベルのコンピ収録曲「Milan Bruits」などボーナストラックを3曲収録し1998年にCDリリース。本品は2014年のリプレス盤。腐食したインダストリアル・グルーヴと重金属の慟哭。
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M.B. による『Das Testament』のCD。ボーナストラックとして30分弱のライヴ音原を収録し2000年にCDリリース。本品は2014年のリプレス盤。淀みのなかで浮かび上がる腐食したインダストリアル・グルーヴ。
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PHILL NIBLOCK, KASPER T.TOEPLITZ & FRANCK VIGROUX によるコラボレート・アルバムが、300枚限定でヴァイナル・リリース。美しいコントラストを帯びた漆黒の濁流が産み落とす音の渦をご堪能ください。
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Stephen O’Malley 監修の Ideologic Organ からは2作目となる AI ASO (朝生 愛) のアルバム『The Faintest Hint』。2018年から2020年の間に録音された、静寂な佇まいのアヴァン・フォーク。
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Ideologic Organ からは2作目となるソロ作。タンボラ、チター、弦楽器、パーカッション、韓国の楽器アジェンなどで構成された、音楽と音が交互に変化し、倍音の配列にノイズが混ざり合う、抽象的で幽玄なサウンドスケープを描き出す。
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ビジュアル・アーティストでありサウンド・アーティスト ERIC SCHMID の、Dieter Roth が1978年に自身の二人の子供との演奏を記録した作品「Lorelei」へのオマージュとして、電子ピアノで即興演奏した1時間弱を記録したカセットテープ作品。
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フルクサスの提唱者ジョージ・マチューナスへ捧げた2020年初頭の録音、そして1989年と1992年にフランソワ・クープランの「神秘の防壁」をメディテーティブにピアノでプレイスルーした録音。それらで構成された新たな作品。
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マッツ・グスタフソンと大友良英によるデュオ・アルバム『Timing』が doubtmusic より。居合術の如き「タイミング」がせめぎ合う最高のデュオ・インプロヴィゼイション。爆音で聴いていただきたい大胆かつ綿密な音楽。
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FLORA YIN-WONG 待望のデビュー・アルバム。過去6年間に採取されたフィールド録音を互いの記憶を結びつけるようタペストリーのように織りあげたアブストラクト・ミュージック。現実世界と信仰に基づく信念との裂け目を滲ませた、シンクレティズム的呪文のような音響。
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REGIS の Blackest Ever Black レーベルからリリースされていた、2枚のシングルと1枚のコンピレーションに収録されていたトラックを再構築したアルバム『Tongue Box』。ゴスな雰囲気が包み込むインダストリアル・ダンスミュージック。
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L.I.E.S、Alter、BANK Records NYC、Viewlexx、Ascetic House からのリリースに続く、NICK KLEIN のアルバム。Depeche Mode、NIN そして Caustic Window のファンにもお薦めのインダストリアル・ダンスミュージックとダークなアブストラクト・サウンド。
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JON COLLIN と DEMDIKE STARE の大傑作コラボレート・アルバム『Sketches Of Everything』。牧歌的な風景と、荒涼とした景色がオーバラップし、夢と現の微睡と澱みの時間を紡ぎながら、どこの世界でもないサウンドスケープを描いていきます。
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エイフェックス・ツインに見いだされ Rephlex レーベルよりデビューした LEILA。そのデビュー・アルバムが Modern Love よりオリジナル同様7インチも付きリマスター再発。瑞々しくもエッジの効いたブレイクビーツを駆使したエレクトロニカ、ダウンビートは今こそ新鮮に響きます。
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スウェーデンの作曲家、哲学者、詩人、数学者、ビジュアルアーティストである CATHERINE CHRISTER HENNIX (C.C. Hennix) のアーカイブ・コレクション第3弾は、カールハインツ・シュトックハウゼンの代表作を演奏したもの。
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Mika Vainio とも共作をリリースする FRANCK VIGROUX によるアルバムが Raster-Music から。果てしなく広大な凍てつく氷のテクスチャーが、軋みひび割れ崩壊していく様を描いたようなハードコアなインダストリアル・テクノ。
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Editions Mego からの作品も傑作だった JASMINE GUFFOND と、Deaf Center の ERIK K SKODVIN によるコラボレーション作品。 Merja Kokkonen (Islaja) も即興ヴォイスで参加したエレクトロ・アコースティック。
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Sun Ark Records からデビューした AKHIRA SANO の2作品目が、Important Records のカセットテープ専門レーベルより。温もりのある音像が自然の営みのように移ろい行くアンビエント。
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作曲家であり、電子音楽家、バーチャルな楽器デザイナーでもある CÉDRIC DAMBRAIN によるプロジェクト BAMBI OFS のエスノ・フィクションなデビュー作。パーカッションが万華鏡のように複雑に絶え間なく変化するリズムで構成された、4つのトラック。
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1980年代初頭のメルボルン実験音楽シーンで活躍していた LAUGHING HANDS の、1981年にリリースされていた3作品目がヴァイナル再発。Chris & Cosey、Dome、Cabaret Voltaire、Coil、EG などのファンはお聴き逃しなく。
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Gonzo などによる新たなプロジェクト LAGOSS が、存在しない幻島の神話を深く掘り下げたアルバム。マーティン・デニーが悪夢の楽園を描いたとも言える、奇妙なエキゾチカを生成し幻想的なサウンドスケープを作り上げています。
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THE HUMBLE BEE の BENOIT PIOULARD とのコラボレート作品に続く、Dauw レーベルから2種同時にリリースされた単独アルバム。控えめで繊細なサウンドが丁寧に紡がれた、今作も夕暮れの微睡みのような夢見心地のアンビエント作品。
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THE HUMBLE BEE が Dauw レーベルから単独アルバムを2種同時に限定リリース。チリチリとしたノイズを伴い流れるセピアな情景の映像の中で微睡む中、何処かの何かの朧げな記憶が浮かんでは消えるような、幻想的な時間を紡ぐアンビエント作品。
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!!! の「Me & Giuliani Down By The School Yard」を Mark Bell が LFO 名義でリミックスし、2004年にリリースされた片面プレスの12インチ・シングル。ロッキンなダンスミュージックで後半の展開が強力にカッコ良く絶叫確実です。
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ARIEL KALMA のアーカイヴ・コレクション『French Archives (1977-1980)』。本作は1977年から1980年に録音されたものを収録した4枚組ボックス・セット。2017年に Black Sweat Records からリリース。
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ARIEL KALMA アーカイヴ集・第2弾『French Archives Vol. 2 (1974-1985)』。1974年から1985年に録音されたもの収録し、GRM 時代であろう音源も含む4枚組ボックス。エレクトロアコースティックからシャーマニックなトライバル・アンビエントまで。
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MAISTAH APHRICA のセカンド。クレイジーなホーンセクション、壮大で浮遊感のあるシンセサイザーとサイケデリックなオルガンを特徴とし、毒性の強いダブと暗黒のファンクが炸裂する、サン・ラ、Embryo とボアダムスが出会ったような前衛的コズミック・ジャズ。
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多様なバックグラウンドを持つ10人のミュージシャンから成る、文化的境界を越境するイタリアの集団 ADDICT AMEBA による最初のアルバム『Panamor』。エチオピア・ジャズ、アフロビート、アフロカリビアンのリズムを特徴とした、ファンクなスピリットを展開。
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ROBERTO LANERI が1987年に発表した2作品目。異界のフェアリー・ヴォイス、流浪するシンフォニーの哀愁、水上の騒乱、ヒンドゥースターニー音楽的な響き、サイケデリックな輝き、それらが地中海を旅し、現代のテクノロジーが古代の音楽の慣習を復活させ再構築。
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NIRODH が1988年にカセットのみでプライベートにリリースした『Suoni Immaginari』がCDとヴァイナルで再発。キーボードとエスニックなフィールド・レコーディングで構築された、幻想的シンフォニー。
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DON CHERRY 未発表音源のアルバム化。ボーカルの作曲と即興演奏に焦点を当てたカルテットによるコンサートの記録。荒れた西洋の風景にアジアとラテンの雰囲気が融合されたノマディックなサウンドスケープ。
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GOOSE なるアーティストが作り上げた、刻まれた記憶が有機体のように結び付き関連し合う、People Like Us あたりをも想起させるサウンド・コラージュ作品。魔法のように醸造された、灼熱の夜に見る憂鬱な夢のようなサウンドスケープ。
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MOON ON THE WATER のデビュー作が再発。日本のアンビエント・ミニマリズムと現代の作曲家達にも影響を与えたヴァレーズ、リゲティなどの音楽が対話しているような、アンティークとモダンが穏やかに溶け合った流れの中、深いリラクゼーションを与える作品。