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WILLIAM ENGELEN / 32 bpm (LP)
Edition Telemark からは2作目となる『32 bpm』。マンスハイム美術館で2019年夏に行われた展覧会のために録音されたもの。2016年にリリースされた「Partitur Belval」に収録されていた作品のスローダウン・ヴァージョン。

WILLIAM ENGELEN / 32 bpm (LP)

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Edition Telemark (864.09)
WILLIAM ENGELEN / 32 bpm (LP)

WILLIAM ENGELEN の Edition Telemark からは2作品目となる『32 bpm』。

WILLIAM ENGELEN の『32 bpm』。サウンドヴィジュアル・アーティスト WILLIAM ENGELEN の、Edition Telemark からは2作目のリリースとなる『32 bpm』。本作 『32 bpm』は、マンスハイム美術館で2019年夏に行われた展覧会のために録音されたもので、2016年にリリースされたダブルLP「Partitur Belval」に収録されていた作品、「38 bpm」のスローダウン・ヴァージョンとなります。

2016年に書かれた「38 bpm」を WILLIAM ENGELEN が、マンスハイム美術館アトリウムの音響特性を考慮して適応させるために、より遅いテンポと様々な楽器の選択につながりました。32列32行のグリッド上に、白、黒、グレーの色で1,024個の異なるドットが表記され、それぞれアクセント、方向として機能するスコアをもとに、8人の打楽器奏者が、木鉦、木のブロック、ボンゴ、レヨン、アンティークシンバル、トライアングル、ティンパニ、ゴング、チューブラーベルなどを使い演奏。各プレイヤーは異なる場所に立ち、聴衆は彼らの間を自由に動き、共鳴を聴き取り空間を感じ取ります。このようにして、このパフォーマンスは美術館内部で生成された音響彫刻となりました。

本作の演奏は、Mannheim University of Music and Performing Arts の学生で構成される Mannheimer Schlagwerk の8人のミュージシャンが担当し、それぞれが音色と共鳴の長さが異なる9種類の楽器を使用しています。

Edition Telemark とマンハイム美術館の共同リリースとなります。写真、スコアの複製および現代音楽の祭典「ドナウエッシンゲン音楽の日々 (音楽祭)」のディレクターである Björn Gottstein と、マンハイム美術館のキュレーター Sebastian Baden によるライナーが載った、LPサイズの12ページ小冊子付き。

WILLIAM ENGELEN (1964年オランダ、ヴェールト生れ)
ベルリン在住の WILLIAM ENGELEN は、視覚芸術を学んだ後、サウンドとヴィジュアルアート、展覧会とパフォーマンス、それらの間で揺れ動き、インスタレーション、彫刻などの構成要素を取り入れたマルチな専門性にわたる作品へとフォーカスしました。



Tracklist
Side A
part 1: each percussionist 320 beats / part 2: each percussionist 256 beats / part 3: each percussionist 194 beats
Side B
part 3 (contd.) / part 4: each percussionist 128 beats / part 5: each percussionist 64 beats
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