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1,980円
Small Music の第3弾で、亡くなった翌年 2012 年にリリースされた ROLF JULIUS のアルバム『Raining』。2005 年、2007 年のインスタレーション作品音源と、「Weitflächig」の3タイトル収録しています。
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1,980円
音楽と芸術、音と静寂の狭間で、とても意義深く感動的な作品を生み出し続け、現代において最も重要で影響力のあるサウンド・アーティストの一人とも言われていた ROLF JULIUS の、Small Music 第1弾『Music for the Ears』。
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2,750円
A Handful Of Dust の活動でも知られる実験音楽家 ALASTAIR GALBRAITH と米国の MATT DE GENNARO による、ワイヤーを張り巡らせたサウンド・インスタレーションでのパフォーマンス音源第2弾。
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3,630円
アメリカの小説家、詩人、脚本家 HUBERT SELBY JR. (1928年 - 2004年) の『Live In Europe 1989』。1989年の春に行われたヨーロッパ講演での自身の作品朗読を収録した貴重な音源を収録。Henry Rollins による録音・編集・プロデュース。
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3,950円
NY を拠点とするサウンド、ヴィジュアル・アーティスト MARINA ROSENFELD のマイクに関わるプロジェクト。7本のマイクなどからなる装置を通し、フィードバック、反射、増幅、減衰、書き込みなどの現象により、複製と演奏、存在と不在、蓄積と減退が繰り返されるなか生成されていく音の記録。
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1,751円 - 1,986円
CHRISTOPHE PIETTE のファースト・ソロ作品。本作は韓国の画家 Myonghi の作品を撮影するために、東シナ海に浮かぶ火山島である済州島へと渡った際に録音されたフィールド録音作品。
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2,090円
DOLPHINS INTO THE FUTURE として知られる LIEVEN MARTENS MOANA が、アントワープと渡嘉敷島で2014年から2016年にかけて録音し、2017年に300枚限定でリリースしたアルバム『Idylls』。
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3,300円
David Hartt が建築家モシェ・サフディの未完成プロジェクト『Habitat Puerto Rico』を題材としたビデオ・インスタレーション作品のために、KARL FOUSEK が作り上げたサウンドトラック。マイクロトーンとミニマリズムによる秀逸なサウンド・デザイン。
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9,790円
オランダのサウンド/ビジュアル・アーティスト PAUL PANHUYSEN によるロング・ストリング・インスタレーションの貴重な未発表音源集が3枚組LPで登場。1982年から2012年の録音を中心に、視覚と聴覚が交差する独自の音響空間を収録。
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3,630円
CM von Hausswolff がキュレーターを務めるサウンドアート・プロジェクト「freq_out」。スタジオミックスとインスタレーションのライブレコーディングを収録したアルバム。JG Thirlwell、BJ Nilsen、The Sons Of God も参加。
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2,627円
テープを使った実験を行ったり、サラウンドサウンドシステム実験や様々なヴィジュアル作品の製作を続けた HENRY JACOBS の貴重なインタビュー、ポエトリーリーディング、初期シンセサイザーのデモなどを編集したアルバム。
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5,890円
CHARLES MANSON (2017年没) の詩と聖書を朗読したものと、マンソンの語りが録音された2枚組CD『Manson Speaks』。1995年のリリース。
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2,503円
m/s 名義や SASW 名義で、インスタレーション作品制作、音楽活動など幅広い活動を行っている佐藤実によるサウンド・アート。
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SOLD OUT
サウンドアーティスト / 映像作家の JOSHUA BONNETTA は、「人」が風景から離れたときに何が起こるのかを知りたいと考え、「人」の存在はサウンド・スケープにどのような影響を与えるのかを、フィールド録音を通し解明しようと試みた大作。
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SOLD OUT
常に「自己」と「他者」を対等に関係させながら音のセンシティビティを探求してきた、ラディカルで静寂な音響作家 CLAIRE ROUSAY の、フィールド録音を素材とした2作品を収録した『Both』。
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SOLD OUT
画家、写真家、そして熱心なフィールド記録家でもあった、スイスのアール・ブリュット重要作家 HANS KRUSI が、昆虫や牛の鳴き声、教会の鐘や聖歌、ラジオ、民謡の断片など、すべて身近な環境から採取しまとめた、非常に奇妙で心揺さぶられる音のパッチワーク『EX HK.』。
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SOLD OUT
テープ作品「Tiger Balm」や Christina Kubisch との共作でも知られる ANNEA LOCKWOOD の1970年に発表した1作目『Glass World』が、CD + Artist Book として Room40 よりリマスター再発。
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SOLD OUT
HARRY BERTOIA (1915-1978) のアーカイヴからアルバム化。金属彫刻を使った繊細で重厚な持続音による音響彫刻作品。これまでに発見されたアーカイヴ音源の中でも最もメロディックな作品。
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SOLD OUT
ありふれた素材を通し繊細で不完全な音を生成するカナダのコンクレート作家 CRYS COLE が、グラスゴーの現代美術館 CCA から放送されるアートラジオ局「Radiophrenia」から委託され製作した作品。非常に豊かなテクスチャーを作り上げています。
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SOLD OUT
バイオアーティストの銅金裕司によるインスタレーション『エコロジカル・プラントロン』を、作曲家の藤枝守がインスタレーション用のサウンド・システムに構築し記録したアルバムが復刻。植物の視点から我々の身体を包み込む生態系の連鎖を音によって体感。
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SOLD OUT
小さく「貧弱な」モノを使用して創り上げた、ギリシャの建築家 Dimitris Pikionis へのトリビュート作品。擦り切れるようなオルゴール、引き摺るような環境録音、虫の囀りが融合し、1時間に渡りゆっくりと静かに変化するエレクトロアコースティック作品。
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SOLD OUT
サウンドヴィジュアル・アーティスト WILLIAM ENGELEN の、2005年から使用している作曲方法の名前『Verstrijken』をタイトルにしたアルバム。石川高による笙での演奏と、Luc Dobereiner によるコンピューター演奏を収録。
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SOLD OUT
アルゼンチンのノイズ・バンド REYNOLS が20分のCDEPとして2002年にリリースした作品が、完全版としてCDリリース。燃える炎のサウンドを唯一の音源として制作された、REYNOLS のカタログの中でも最もコンセプチュアルな作品。
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SOLD OUT
米国地下メールアートと詩の極めて重要な人物 JOHN M. BENNETT による初めての作品集。1986年から1995年に発行された膨大なカセット録音から選び抜かれた20トラックを収録。JOHN M. BENNETT の魅力的な断面を生み出しています。
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SOLD OUT
アイルランド出身の作家 JAMES JOYCE の代表作「Ulysses」と「Finnegans Wake」からジェイムズ・ジョイス自身が読み上げた録音を収録したCDと、100ページ以上に渡る冊子を収めた貴重なボックス・セット。
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SOLD OUT
サウンド、ヴィジュアル・アーティストで、MACIUNAS ENSEMBLE の主要メンバーでもある PAUL PANHUYSEN による、ピアノに長い弦を張り巡らしたインスタレーション作品を自身で演奏した記録。電気的な増幅を一切行わず、作品の周囲を均等なペースで巡り弦を擦るなどし演奏したもの。
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SOLD OUT
サウンド・アーティスト藤田陽介の FUJI||||||||||TA 名義による3作品目がヴァイナル・リリース。富士山の麓にある蝙蝠が生息する洞窟内で録音されたものと、自作のパイプオルガン演奏による作品。40分間に渡り奏でられるオルガン・ドローンの響きが非常に美しい音響作品。
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SOLD OUT
フィールド・レコーディング、チェロ、ヴォイスで作り上げたアルバムがヴァイナル・リリース。自身のヴォイスと音楽的な所作は、列車、飛行機、鳥のさえずり、教会の鐘と同じように環境の一部になり、すべてがゆっくりと展開し後退する、本当の意味でのアンビエント・サウンド。
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SOLD OUT
UK の現代美術家 MARK LECKEY の頭から離れることのない悪夢のミュージック・コンクレート作品。拾い集めたフィールド音、話し言葉、YouTube のセッション、オーディオ日記、おとぎ話の民話、解体された曲などで構成された、ファンタジーの旅行記のようにつなぎ合わされアルバム。
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SOLD OUT
ELI KESZLER 自身が主宰するレーベル Rel Records からリリースされた「Cold Pin」を含む、ピアノ線に振動するデバイスを取り付けたサウンド・インスタレーション作品の音源を中心に構成されたアルバム。2012年のリリース。
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SOLD OUT
スチールメッシュ家具の工業デザイナーとしても有名で、彫刻家としての活動でも知られる Harry Bertoia の、アーカイヴ音源からリリースされる第3弾アルバム。深いドローンと頭上を旋回する倍音が織りなす官能的なほどに美しいアルバム。
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SOLD OUT
2019年に「Henning Christiansen / Ursula Reuter Christiansen」展の一環として、The Box gallery の駐車場で行われたパフォーマンスのハイライトを収録した、500枚限定ヴァイナル2枚組。
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SOLD OUT
鈴木昭男と恩田晃による「documenta 14」でのパフォーマンス、そしてベルギーの音楽祭「Flanders Festival in Kortrijk」でのパフォーマンス音源を中心に、過去10年間に渡るコラボレーションからコレクションされた重要なドキュメント。
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SOLD OUT
巨大な構造物のコヴェントリー環状道路に伝わる低レベルの振動音から構築された MICHAEL LIGHTBORNE の2作品目。振動音をキャプチャーするためにコンタクトマイクで録音。その音を素材に、環状道路に纏わる物語を詩的に解釈し構築しています。
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SOLD OUT
生物学者で海洋哺乳類の生体音響学を専門とする HEIKE VESTER によって2005年から2008年にかけて録音された、シャチが発する声をメインに、ゴンドウクジラ、イルカ、アザラシの鳴き声を科学的に探求した結果としての記録。
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SOLD OUT
ベルリン・ダダの創設メンバー RAOUL HAUSMANN のほぼ唯一となる録音が初めてのヴァイナル化。Henri Chopin などによって、1950年代から1960年代にかけて録音された、音声詩、アクション・ポエトリー奇跡の音源。
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SOLD OUT
2015年から継続している STEFAN FRICKE と ALPER MARAL によるオーディオ・リチュアル・プロジェクト。さまざまな時代の作曲家の墓や埋葬地を訪れ、そこに存在する音やノイズを記録、編集を行い作り上げられたアルバム。
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SOLD OUT
オランダのサウンド・アーティスト PETRA DUBACH と MARIO VAN HORRIK による、張り巡らしモノをぶらせげた長いストリングスに、シェイカーを取り付けて振動させフィードバックを成生するサウンドアート・プロジェクトの記録。DVD付。
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SOLD OUT
バロック・シアターの劇場用ノイズマシンを再構築するプロジェクトに携わっているグループによるサウンドアートのパフォーマンスの、公演、リハーサル、サウンドチェックなどからコラージュされアルバム化。
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SOLD OUT
Edition Telemark からは2作品目となるアルバム『Waldkonzerte』。今作は2016年6月から11月にかけて、森の渓谷で声を自然に統合させようと試み録音されたもので、季節の経過とそれに伴う音響の変化なども同時に記録されています。