LEON VYNEHALL / Nothing Is Still (LP/LP Box)

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Ninja Tune (ZEN249)
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LEON VYNEHALL の『Nothing Is Still』。

LEON VYNEHALL の、1960年代に母国であるイギリスからニューヨークに移住した祖父母へ捧げたという記憶のロード・ムービーとして制作された本作『Nothing Is Still』。先行で公開された「Envelopes (Chapter VI)」を筆頭に、ノスタルジックで美しいダウンテンポからミニマルな構成に現行サブ・ベースを効かせたようなコンテンポラリーなトラックまで、記憶の糸を紡ぐように作り上げられた、過去の時間を彩る架空のサウンド・トラックのよう。

プロデュースと大部分の音を LEON VYNEHALL が演奏し、客演はエイミー・ラングレーがアレンジした10人編成のストリングス、フィン・ピーターズ (サックス、フルート)、Konk スタジオで行われた最後のレコーディング・セッションに参加したサム・ベステ (ピアノ)。ミックスはロンドンにてブルー・メイが、マスタリングはニューヨークにて SterlingSound のグレッグ・カルビが担当。アルバム・アートワークには、ヴィジュアル・アーティストである故ポル・バリーの「Cinetisation」から「George Washington Bridge, NYC」の写真が採用された。

- 通常ヴァイナルと限定ボックスセットがあります。フォーマットを選択の上ご購入ください。
- 限定盤アナログBOXにはポスターとアルバムのストーリーを補完する短編小説が付属。

LEON VYNEHALL | レオン・ヴァインホール

UKのポーツマスを拠点に活動するプロデューサー、DJ、キュレーター。現在までに2枚のEPをリリースしており、"3024" からリリースされ、ブレイクのきっかけとなった『Music For The Uninvited』(2014年)は、母親が車でよくかけていたファンク〜ソウル〜ヒップホップにインスパイアされた作品で、その年の年間ベストのリストを総なめにし、Pitchfork、FACT そして Resident Adviso にて「最もエクレクティックかつ聞き応えのあるハウス作品の一つ」と絶賛された。2016年に "Running Back" より発表した「Rojus EP」は、レイヤーがより豊かになり、音楽の奥行きにさらなる広がりをもたせ、DJ Mag の年間ベスト・アルバムと、シングル「Blush」が "Pitchfork" のベスト・ニュー・ミュージックを獲得した。いずれの作品も、繊細に紡がれる甘美なグルーヴでダンスフロアーを歓喜の渦に巻き込んできた。2018年には "Ninja Tune" 移籍後、自身初となるフル・アルバム『Nothing Is Still』をリリースする。

Tracklist
1. From The Sea/It Looms (Chapters I & II) / 2. Movements (Chapter III) / 3. Birds On The Tarmac (Footnote III) / 4. Julia (Footnote IV) / 5. Drinking It In Again (Chapter IV) / 6. Trouble - Parts I, II, & III (Chapter V) / 7. Envelopes (Chapter VI) / 8. English Oak (Chapter VII) / 9. Ice Cream (Chapter VIII) / 10. It Breaks (Chapter IX)
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