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SHIT AND SHINE / 2222 & Airport (LP)

SHIT AND SHINE / 2222 & Airport (LP)

The State51 Conspiracy (CON913LP)
5,390円
25 ポイント還元
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SHIT AND SHINE / 2222 & Airport (LP)

狂気の電子舞踏音楽!異彩を放つ【SHIT AND SHINE】フロア直撃の工業系ファンク

SHIT AND SHINE のアルバム『2222 & Airport』。Rocket Recordings、Gangsigns、Diagonal、Editions Mego レーベルなどからもリリースを重ねる、テキサスの Craig Clouse による、ダンスフロアを粉砕するかのようなエクスペリメンタルかつジャンクな工業系ファンク・プロジェクト「SHIT AND SHINE」が、The state51 Conspiracy レーベルからは初となる、記念すべきフルレングス・アルバム『2222 And AIRPORT』。2023 年のリリース。

アシッド・ハウス、ミニマル・テクノ、エレクトロ、ファンク、クラウトロック、ヒップホップ、ファウンド・サウンド (環境音)、スポークン・ワード、生パーカッション、そしてインダストリアル。これらすべての要素を驚天動地に破壊し、Craig Clouse 特有の「マッドサイエンティスト・スタイル」で再構築した、リスナーをトランス状態へと誘う至高の 13 トラックが収録されています。

先行シングル『SWISS』:ミニマル・ファンクが火をつける狂乱の夜


3月24日にリリースされるリードシングル『SWISS』は、見事なまでにミニマルなファンク・ジャムです。それはまるで、アットホームなハウスパーティーの照明がふっと消され、伝説となるような狂乱の夜が幕を開ける「その瞬間」を音にしたかのよう。

システムエラーを思わせる、冷徹で骨組みだけのそぎ落とされたリフ。それが、Prefuse 73 の初期の超ハイパープロセッシング作品へと頭から衝突しながら、アルバム「Sign 'O' The Times」時代のプリンスを彷彿とさせるフレーズを呼び覚まします。さらに、マンチェスターの DJ Luke Una が「existential fucking darkness」について語るニヤリとするようなサンプリングもフィーチャーされています。

フロアー直撃の破壊力:『INFINITE SHITE』


続いて4月4日にドロップされた「INFINITE SHITE」は、間違いなく本作の中核をなす壮大なトラックであり、SHIT AND SHINE の歴史に刻まれるであろうフロア仕様の爆音バンガーです。

Funktion-One の巨大スピーカーから鳴らされるにふさわしい、Byetone を彷彿とさせる容赦のない脈動的なベースドローン。それすらも、行く手にあるものすべてを押し潰す巨大なアシッド・ベースラインの背景に過ぎません。

狂気の「ブロブトロニクス」


意識の境界線上で蠢くような微細なディテールは、クラブのフロア、ヘッドホンでのリスニング、あるいは感覚が極限まで研ぎ澄まされた状態の脳内にのみ、その全貌を現します。

キャリア約 20 年を迎えた SHIT AND SHINE が今回提示するのは、錯乱し、タガが外れ、狂気に満ちた、妥協を一切排した不条理で脳を溶かすような「ブロブトロニクス (アメーバ状のエレクトロニクス)」の世界です。もし同じテキサス出身の「バットホール・サーファーズ (The Butthole Surfers)」が、サイケデリック・ノイズ・パンクの代わりにテクノを作っていたら、この『2222 and AIRPORT』のドロドロとしたエクトプラズムのようなサウンドになっていたかもしれません。

''インダストリアル・カウボーイ'' が放つ、予測不能なテクノ


このインダストリアル・カウボーイ ($&$) は、身体を歪ませる奇妙なトラックの数々で完全にブチギレています。

最新作『2222 and AIRPORT』は、歪んだテクノの 13 トラックで構成され、奇怪な音が散りばめられています。本作は、NHK や初期 Planet Mu のグリッチを連想させる、押しつぶされたステップの『Swiss』から、酩酊感のあるエレクトロ・ダブの抽象画『Dirt Bike』、そしてクラブを飲み込むスローテクノ『Infinite Shite』にいたるまで、ジャンルの枠をすり抜けて爆走する、SHIT AND SHINE 史上最も一筋縄ではいかない作品に仕上がっています。

往年のファンを唸らせる、過激なトラック群


長年のリスナーなら、『Ten Four Cheese Whopper』のトレードマークである ''汚物感 (グロット)'' を貪り食い、蘇生するインダストリアル・ステッパー『Rewower』でステップを踏み、『Buzzard Back Tree』をガリガリと噛み砕いた後にその刺激に悶絶することでしょう。

Tracklist

1. SWISS 03:01 / 2. BUZZARD BACK TREE 04:16 / 3. REWOWER 03:37 / 4. UHOK 00:57 / 5. BBC BEACH 04:01 / 6. DIRT BIKE 04:37 / 7. TEN FOUR CHEESE WHOPPER 04:26 / 8. DR+R 04:22 / 9. 4 K4T 02:41 / 10. INFINITE SHITE 07:11 / 11. YOUR DADS A LOSER 01:33 / 12. VLANCH 01:20 / 13. GIRL 01:41

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