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STEVE REICH, ENSEMBLE MODERN, SYNERGY VOCALS / Tokyo Opera City, 21.5.2008 (LP)

STEVE REICH, ENSEMBLE MODERN, SYNERGY VOCALS / Tokyo Opera City, 21.5.2008 (LP)

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STEVE REICH, ENSEMBLE MODERN, SYNERGY VOCALS / Tokyo Opera City, 21.5.2008 (LP)

STEVE REICH の2008年に行われた東京オペラシティでの公演を収録した『Tokyo Opera City, 21.5.2008』

STEVE REICH、ENSEMBLE MODERN、SYNERGY VOCALS による『Tokyo Opera City, 21.5.2008』。TERRY RILEY、PHILIP GLASS などと並ぶミニマル・ミュージックの巨匠 STEVE REICH の、2008年5月21日に東京オペラシティで行われた公演を収録したヴァイナル。非公式リリース。インサート付きダイカット・ジャケット仕様。

本アルバムは、ライヒ作品を指揮してきたブラッド・ラブマン、ドイツの現代音楽アンサンブル「ENSEMBLE MODERN (アンサンブル・モデルン)」と、イギリスの声楽アンサンブル「SYNERGY VOCALS (シナジー・ヴォーカルズ)」といった面々に、スティーヴ・ライヒ自身がゲスト・パフォーマーとして参加し、2008年5月21日、22日の両日に行われた公演から、21日の演目より代表作の一つ「18人の音楽家のための音楽」を収録。ちなみに「18人の音楽家のための音楽」は両日演奏されましたが、本作には21日の演奏を収録。

STEVE REICH | スティーヴ・ライヒ

現代音楽・ミニマル・ミュージックの偉大なる先駆者であり、ニューヨークが生んだ実験的作曲家/キーボーディスト。ジャズ・ピアニストのホール・オーヴァートンに師事した後、ジュリアード音楽院、そしてサンフランシスコ東部オークランドの山麓に位置する実験音楽の聖地ミルズ・カレッジで作曲を学びました。その後、Morton Subotnick と Ramon Sender が設立し、ポーリン・オリヴェロス、そしてグレートフル・デッドのベーシストとして知られる Phil Lesh ら、初期電子音楽の重要人物たちが関わっていた San Francisco Tape Music Center にて、音楽メディアとしてのオーディオテープを用いた実験を開始。なかでもテリー・ライリーとの出会いは、彼の音楽性に決定的な影響を与えることになります。

ライヒは数々の映画サウンドトラックを手がけた後、1967 年にオリヴェロス、リチャード・マックスフィールドとのコラボレーション作品『New Sounds In Electronic Music』をリリース。1960 年代半ば以降、彼はフェイズ・パターン (位相のズレ)、ループ、エレクトロニック・パーカッションを軸とした独自の音楽性を確立していきました。

Tracklist
A1. Pulse, Sections I-IV / B1. Pulse, Sections V-X

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