3,630円
アメリカの小説家、詩人、脚本家 HUBERT SELBY JR. (1928年 - 2004年) の『Live In Europe 1989』。1989年の春に行われたヨーロッパ講演での自身の作品朗読を収録した貴重な音源を収録。Henry Rollins による録音・編集・プロデュース。
11,000円
2000年にリリースされた CALLA の、Michael Gira との共同プロデュースでリリースされたセカンド・アルバム『Scavengers』ヴァイナルLPデッドストック。ルーズで黙示録的で翳りを帯びつつも染み入るようなテクスチャーを持ったシネマティックなサウンド。これは傑作です。
4,840円
スリル・ジョッキーからリリースされ話題を呼んだデビュー・アルバムの翌年、2007年にリリースされたセカンド・アルバム『Hera Ma Nono』の2枚組ヴァイナル。エクストラ・ゴールデンのクロス・カルチャーなロックとベンガの豊かな出会いを堪能できる8曲。
2,550円 - 4,100円
女性ヴォーカリスト JESSIKA KENNEY とヴィオラ奏者 EYVIND KANG によるコラボレーション『Azure』。ヒプノティックなユニゾン音楽へと回帰した、感情、音色、感性の痕跡を観察し精緻にトレースされ褐色の弧を描く、深淵な静けさを伴った音風景。
2,980円
インダストリアル・デュオ CHEMICAL PLANT が、1993年に D.O.R. からリリースした3作目『Caveat Emptor』の初回限定ボックス。デッドストック。ノイバウテンや SPK 的インダストリアル・サウンドを展開。
1,590円
TRUMANS WATER の『10 X My Age』。90年代ローファイ・シーンの中でも語られる TRUMANS WATER の、1993年に Elemental Records からリリースされたサード・シングル『10 X My Age』。マスロック的な構成のローファイなジャンク・サウンドは痛快。
2,890円
90年代ローファイ・シーンの中でも語られる TRUMANS WATER の、Azalia Snail、Anne-Laure Keib、Cat Power などがゲスト参加し、1996年に Runt からリリースされたアルバム『Action Ornaments』。
2,890円
90年代ローファイ・シーンの中でも語られる TRUMANS WATER が、Homestead Records から1992年にリリースしたファースト・アルバム『Of Thick Tum』。マスロック的な構成のローファイなジャンク・サウンドは痛快。
2,630円 - 7,700円
Recital、W.25th といったレーベルからもリリースし、現在は LA を拠点とするカナダの電子音響作家 SARAH DAVACHI が、モントリオールを拠点とする実験音楽の弦楽四重奏団 Quatuor Bozzini とコラボレーションした長編作品『Long Gradus』。
4,620円
美術家・大竹伸朗が'80年代に結成した、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要とも言えるバンド 19/JUKE の未発表音源集『19/19』が初ヴァイナル化。未発表音源の中からメンバーが新たに編集し、JUKE/19 の作品として再構成しアルバム化したもの。
4,890円
2020年に限定カセットで即完売した DEMDIKE STARE と JON COLLIN のコラボ作が待望のヴァイナル化。ペンニン山脈の荒涼とした美しさにインスパイアされた、深く没入できるフォーク・ブルース・アブストラクト。深遠でサイケデリックな音響空間が広がる傑作です。
3,990円
Andrew Hargreaves の TAPE LOOP ORCHESTRA 名義による『Temporal In-Betweens』は、ギターへ回帰し作り上げた長尺な2曲を収録したアンビエント・アルバム。未知の目的地へ移動を続ける深夜のドライブを思い出させるような作品。
4,990円
P.G. SIX のデビュー・アルバムに貴重なライヴ音源8曲を収録したボーナス LP を加え、リマスター拡張ヴァージョンとしてヴァイナル再発。アイリッシュ、英国の伝統、インド古典音楽、それらを感じさせる叙情的でプログレッシヴなアヴァン・フォーク。
3,850円
ノルウェーの HUMAN INFERNO によるアルバム『To Piss Warm And Drink Cold』が iDEAL Recordings より。唸りのようなヴォイス、実験的ダブ要素とザラザラとしたローファイな質感のノイズによる、THE IDEALIST、Black Zone Myth Chant などを思い起こすインダストリアル・サウンド。
3,990円
パリを拠点とするフランスの作曲家で、INA GRM のディレクターでもある Francois J. Bonnet のプロジェクト KASSEL JAEGER のソロ・アルバム『Shifted in Dreams』。記憶の痕跡が生み出す心象風景のようなエレクトロアコースティック作品。
4,750円
2021年にこの世を去ったジョン・ハッセルの『The Living City』が Ndeya より初のヴァイナル・リリース。1989年にニューヨークで行われたインスタレーションの一部として、ジョン・ハッセル・グループが演奏した音源。
3,150円
悪名高きカルトリーダーの Yod が率いていた YAHOWHA 13 と FATHER YOD AND THE SPIRIT OF '76 のオリジナル LP からキュレーションされたヴァイナル『Sacred Bones Presents The Music Of Ya Ho Wha』。
3,080円
PUZZLE PUNKS でもお馴染み、美術家・大竹伸朗氏が'80年代に結成した、伝説の NO WAVE、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要とも言えるバンド『19/JUKE』。唯一のシングルが遂に10インチ・ヴァイナルにて再発。
4,620円
PUZZLE PUNKS でもお馴染み、現代美術家・大竹伸朗氏が'80年代に結成した、伝説の NO WAVE、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要とも言えるバンド『19/JUKE』。そのセカンド・アルバム『Ninety Seven Circles』が遂にヴァイナル再発。大傑作です。
2,290円 - 4,050円
タージ・マハル旅行団の中心人物であり、Fluxus にも参加していた小杉武久と、日本におけるサウンド・アートの重鎮・鈴木昭男 (AKIO SUZUKI) の、1979年4月2日東京・エオリアンホールで行われたパフォーマンスを収録したアルバム『New Sense Of Hearing』が再発。
22,000円
2018年にLAとSFで行われた、PETER BROTZMANN と灰野敬二による2つのパフォーマンスを全て収録したLP4枚組ボックス・セット。広大な領域のサウンドと様式を横断し驚異的な錬金術がもたらした、何十年にも渡るコラボレーションの決定的作品。
3,850円
RAKHIM の『Rakhim』Janne Tuomi と Jussi Lehtisalo から成るフィンランドのフリー・ミュージック・デュオ RAKHIM が、2006年に Qbico レーベルからリリースしたデビュー・アルバム『Dances』のデッドストック。
2,950円
IN CAMERA の『Rumours』。Christoph Heemann (H.N.A.S.、Mirror) と Timo Van Luijk (Elodie、Lumine) によるプロジェクト IN CAMERA の、VPRO ラジオ・セッションでのライブ音源を収録したヴァイナル。
5,500円
勝新太郎 の『夜を歌う』。洋楽カバーで構成された和モノTOP WANT盤、遂にLP再発。カタログの大半が和モノファンから絶大な支持を集める「大映レコード」より、勝新太郎がスタンダード楽曲を、メロウかつハードボイルドに唄い上げたLP作品が、遂に正規復刻となります。
4,290円
Smalltown Supersound の「Le Jazz Non Series」の第2弾リリースは、シーンの人種差別に対する取り組みと連帯表明でもある、ノルウェーのコンテンポラリー、アウトサイダーなフリー・ミュージックを収録した2枚組コンピレーション。
3,300円
Diagonal を主宰する POWELL がコンピューター・シンセから作り上げたピアノ作品。非ピアノ奏者によるピアノ作品となる本作は2020年後半に録音され、電子音楽の大胆で明るいビジョンと POWELL のダンス・フロアー外の新たな領域を示した作品。
3,300円
エクスペリメンタル・デュオ DUOTRON による1996年のセカンド・アルバム。初期ボアダムスから Sun City Girls、Caroliner、Smegma そして DNA あたりのファンまでお聴き逃しなく。イカれた Shellac のようなサウンドがサイコーです。
3,850円
Mark Fell、Lorenzo Senni、Oren Ambarchi、Alessandra Novaga などと協働してきた SANDRO MUSSIDA。ソロ3作目が Die Schachtel の「Decay Music」シリーズ第3弾としてリリース。
2,970円
過激な電子音楽の愛好家から支持される MARCUS SCHMICKLER の、Bruce Nauman のビデオインスタレーション作品から着想したというエレクトロ・アコースティック作品と、実験色が強くトリッピーな音響作品を収録したヴァイナル。
3,680円
ANN MARGARET HOGAN の、Nick Cave、Jarboe (ex. Swans)、Marc Almond、Barry Adamson、JG Thirlwell などとの、30年に渡るコラボレート録音から作り上げられたアルバム『Without The Moon』。
2,690円
ウィーン・アクショニズムの画家でありパーフォマーとしても有名な HERMANN NITSCH が、2019年5月にサンタ・マリア・ディ・セルヴィ教会で行ったコンサートを録音した作品『Orgelkonzert』。オルガンによるドローンがレクイエムのように響き渡る荘厳な作品。
2,980円
Johannes Auvinen による新たなプロジェクト AUVINEN のアルバムが Editions Mego より。聴く者をサイケデリックな霧に包み込み、鮮やかな精神の旅へと誘う、70年代の Kosmische Musik を再解釈したようなサウンド。
2,250円 - 4,150円
フランスのミュージシャン Marc Euvrie のソロ・プロジェクト THE EYE OF TIME の6枚目のアルバムであり、ピアノとチェロのみに基づく2作品目となる『Acoustic II』が Denovali Records から。
2,390円
ドイツのインダストリアル、ダークアンビエント・プロジェクト MERCANTAN による唯一のアルバム『IX』デッドストック。腐食した重いインダストリアルビートとメランコリックなメロディの曲から、陰を引きづるようなドローンのゴスなダークアンビエントまで、好内容なアルバム。
1,980円 - 3,280円
Sun Ra Arkestra のフレンチ・ホルン奏者 BROTHER AH の 1975 年に自主制作された2作目が再発。インド、日本、アフリカの民族音楽的な要素を伝統的なジャズに取り入れた作品。ボーカル曲から不協和音を伴ったパーカッション、そしてヒプノティックなエスノ・ジャズまで。
5,380円 - 14,500円
Sun Ra Arkestra のフレンチ・ホルン奏者 BROTHER AH の、1978 年から 1985 年の間に録音された未発表作品のコレクション。豊かなスピリチュアルジャズからより瞑想的な雰囲気へと移行する本作は、BROTHER AH のユニークなサウンドと音楽的ビジョンをさらに探求。
2,000円
ニューヨークを拠点とする作曲家、パーカッショニストの SARAH HENNIES が、SF のパーカッショニスト ANDY MEYERSON を迎えて作り上げたアルバム『Extra Time』。本作はプリンスの有名な曲をアコースティック・パーカッションでリワークしたもので、様々な要素が複雑に構築されています。
3,950円
NY を拠点とするサウンド、ヴィジュアル・アーティスト MARINA ROSENFELD のマイクに関わるプロジェクト。7本のマイクなどからなる装置を通し、フィードバック、反射、増幅、減衰、書き込みなどの現象により、複製と演奏、存在と不在、蓄積と減退が繰り返されるなか生成されていく音の記録。
16,500円
Matiere Memoire の MMXX シリーズ第3弾は、STEPHEN O’MALLEY、PHILL NIBLOCK、KASSEL JAEGER、MAURO LANZA、HAMPUS LINDWALL の作品がリリース。限定500枚クリスタルクリア・ヴァイナル。
2,090円
Fluxus の活動で知られるフィリップ・コナーが、韓国の巫女でありリチュアルな舞踏芸術活動を行っている Hiah Park、舞踏家 Sin Cha Hong と共演し制作したゴングによる3作品を収録したアルバム。即興により形成された瞑想的で幽玄な音像。